【感謝】気が付けば7年目に突入していました!

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ついうっかりしていたんですけど、先月4月22日で日刊ニュージーランドライフは7年目に突入していました!

始めた当初のことを思えば、何気なく始めたブログがまさか7年目に突入するなんて思ってもいませんでした。これもひとえに読者の方がいるからだと思っています。ありがとうございます!

ということで、今回は人に会うとよく聞かれる日刊ニュージーランドライフにまつわる質問をこの場を借りて答えていきたいと思います。

ブログをはじめたキッカケってなんですか?

051130-155251

もともとワーホリ時代に「わちログ」というニュージーランドとカナダのワーホリ生活を綴ったブログがありました。その後もブログを作っては潰して、作っては潰して…を繰り返しています。

そんな作っては潰して、潰しては作ってといろいろ作ったブログの1つが日刊ニュージーランドライフです。

ニュージーランドの情報を日本の友人や家族に配信したかったのと、当時「永住権を取ろう」と動いていたので、その情報を載せられればと思い始めました。

どうして日刊にしたんですか?

日刊にした理由は一つだけです。
「手が空いてるときに更新」にすると、ダラダラと更新しなくなってしまうので、「日刊」と付けて自分にプレッシャーをかけたかったからです。

それと「日刊」って付けて「情報サイト」っぽさを出したかったんです(笑

毎日更新大変じゃないですか?

Mirror lake at the entrance of St James Walkway

今は、日刊ニュージーランドライフの更新は仕事の1つになっているので、一日の中である程度の時間を取っていますけど、前職で働きながら書いていたときは、仕事が忙しいと大変でした。

でも、毎日更新するとそれが1つのルーチンワークになって、情報収集網とかが確立してきます。すると、思ったほど大変ではなくなってきます。

ただもし立ち上げ当時から今の情報を出せと言われたら、無理だったと思います。日々、ちょっとずつ情報網を増やしたり、いろいろなものを確立できたから今があるのだと思います。

更新する上で心がけていることありますか?

ニュージーランドのことをよく知らない人や、土地勘がない人でもわかるような書き方をするように心がけている。

あとは「ニュージーランドの良いところ」を紹介するサイトなので、あまりニュージーランドのネガティブなことは書かないようにしています。

ただこれからニュージーランドに住みたいと思っている人が知っておいたほうが良いニュージーランドの問題点(貧困とか住宅問題とか)は、時々紹介しています。

実はこのさじ加減が難しくていつも悩んでいます。
ポジティブな面だけを紹介するのは変だし、ネガティブなことを書きすぎると悪口みたいになってしまうし。この辺は日々調整しています。

どのくらいの人が見に来てますか?

Maruia Falls

日刊ニュージーランドライフができてからの合計で700万ページビューにもうすぐ手が届く勢いです。

最近は一ヶ月で15万ページビュー、一日に5000ページビュー前後です。この数はもうここ何年も変わらず、ずっと同じ数字を推移しています。

読者交流会とかやりませんか?

以前、1回だけ読者交流会を開いたことがあります。
急に「4日後の火曜日、◯時から集まりませんか?」という突発的なものでした。それなりに面白かったんですけど、それからはやっていません。

理由はいくつかあって、3-4人でお茶する程度ならカフェにサッと入れるんですけど、10人、15人と増えるとそういうわけにはいきません。

レストランを貸し切りにするのか、貸し会議室を借りるのか、何かしら場所を抑える必要があります。個人的にはレストランを借りてご飯を食べながら。。は好まず、みんなで集まってワイワイできるほうがいいかな?と考えています。

もし貸し会議室を借りるとなると場所を決めたり、「1時間いくら」というお金がかかって、それを参加者の人の割り勘にして。。。と考えたり、アレコレ考えることがたくさんあります。そういった運営をやるのがイマイチ苦手なんです。

もし、その辺のオーガナイズをやってくれる方がいるなら、またやってみたいなーと思ったりもしています。他人任せでスミマセン。

ずっと続けますか?

Hokitika Gorge

この質問は正直すごく答えにくい質問です。
個人的にはずっと続けていきたいなと思いつつも、何か新しいことを始めるときに、新しいことをやりつつ、でも日刊ニュージーランドライフを更新・維持するのは不可能だと思っています。

だからといって、誰かを雇って書いてもらうなんて夢のまた夢です。

幸い今は「日刊ニュージーランドライフを手放してまで手に入れたい何か」がまだないので、当分のあいだは今のまま更新を続けていきます。

7年目もよろしくお願いします!

ということで取り留めなく、よく聞かれる質問に答えてみました。

ここ数年ずっと同じスタイルで更新している日刊ニュージーランドライフですが、このまま10年を迎えられるよう日々いろいろなニュージーランドにまつわる情報を配信していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!

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