ニュージーランド警察。モルモットを警官として雇う

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ニュージーランドの警察が警察犬ならぬ、警察モルモットを雇ったことがさまざまなメディアで取り上げられています。

モルモットといえば、「所詮モルモットだったということか!」という言い回しがあるなど、どうも「実験台」というイメージか、小学校の時の飼育小屋にもいたので、愛玩動物のイメージしかありません。

それがまさかディズニー映画のズートピアに出てくるウサギのようにモルモットが警察官になってしまいました。

モルモットのちょっとした雑学

Sasu

本編に入る前にいきなりちょっとだけ脱線させてください。脱線した話に興味が無い方はサッとスクロールして先に進んでください。記事を書く上で調べたことをちょっとだけ書いておこうと思います。

モルモットは英語でguinea pigと言って、英語でも「You are a guinea pig」と言われたら、日本語と同じように何かの実験台にされた、何かを試すのに使われてしまったことを指します。

モルモットは南米が原産地で、ペルーでは年間6500万匹も食用として食べられているとか。味は鶏もものような味がするそうです。ウサギの肉は鳥独特の匂いがしない、でも鶏肉のような食感の肉らしいので、モルモットの肉も似ているのかもしれませんね。

さて、ちょっとだけ脱線しました。では、ニュージーランドの話しに戻りましょう

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モルモットのエリオット巡査

先日、ニュージーランド警察が雇ったモルモットはエリオット巡査といいます。
しっかり制服も用意され、警察の帽子までかぶっています。

彼の仕事はいったいなんでしょう?これがニュージーランド警察がFacebookに投稿したものです。

英語をザックリと意訳するとこんなことが書かれています。

知ってました?モルモットの最高速度は時速9キロです。ゆっくりなのは安全ということ。明日学校の近くを運転する時は気をつけましょう。子どもは歩いたり、自転車に乗って突然飛び出してきます。僕(モルモット)のように小さく、予測不可能なのでちゃんと見ましょう。
そうそう、それと野菜を食べましょう。

このFacebookの投稿は2200回シェアされて、さらにコメントも2100個付くほどの人気ぶり。さらに海外のメディアなどでも取り上げられているそうです。

しかも、Facebookのコメント返しってけっこう大変なのに、警察は一般の人のコメントに対してキッチリコメント返しまでする丁寧さです。

他にも写真がありました。

日本でいう猫の駅長さんみたいなもの?

エリオット巡査(モルモット)はきっと日本でいう猫が駅長さんをやっているのと同じような感じなんでしょうね。

あの猫の駅長さんもすごいたくさん人を集めたり、写真集が発売されたりしたし、ニュージーランドのエリオット巡査もいつか写真集とか発売されたりするのでしょうか。

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