世界一の旅行誌が選ぶ「世界の絶景50選」にニュージーランドから3ヶ所選ばれる

スポンサーリンク

「ニュージーランド旅行」に期待することといえば、皆さんは何を思い出しますか?

多くの人が「大自然」とか、あとは「ワイン」、中には「美味しいラム」を期待するのではないでしょうか。今日、そんなニュージーランド旅行で期待する物の一つに入る「大自然」の中から、特に「絶景」にスポットを当てたお話しです。

先日、世界でもっとも発行部数が多い旅行誌の1つ「Lonely Planet ロンリープラネット」が「Lonely Planet’s 50 Natural Wonders to Blow Your Mind」という世界の絶景トップ50を紹介する本を出版し、その中でニュージーランドからも3ヶ所選ばれました。

そこでいったいどこが選ばれたのか今回は紹介します。

Lonely Planetが選ぶ絶景50選に選ばれたのはどこ?

日本で旅行ガイドブックといえば、「地球の歩き方」や「るるぶ」、ほかにも「ことりっぷ」などが有名で、Lonely Planet(ロンリープラネット)はあまり耳にしませんね。

でも、海外ではすごい有名です。英語圏の旅行者でガイドブックを持ってるとしたら、かなりの確率でロンリープラネットを持ってる人に当たります。
「旅行者でガイドブックを持ってるとしたら」という変な書き方をしたのは、僕の個人的な感覚でいうと、ガイドブックを持って旅行する外国人は日本人に比べて圧倒的に少ないからです。

ちなみに日本語版のLonely Planetの最新版は2004年版なので買わない方が良さそうですね。

さてさて、そんな世界でもっとも発行部数が多い旅行ガイドブックの1つLonely Planetが、先日、海外の絶景ポイント50ヶ所を紹介する本を出版しました。日本語版は未発売で英語版はKindleなどの電子書籍なら買うことができます。

 Lonely Planet’s 50 Natural Wonders to Blow Your Mind | Kindle

その本の中でニュージーランドの観光地が3ヶ所選ばれていました。いったいどこだったのでしょうか。

言わずと知れたミルフォードサウンド

Cruising Milford Sound NZ

まずひとつ目に紹介するのは、ニュージーランドの絶景スポットの代表ともいえるミルフォードサウンドです。
もう、ホントここは「言わずもがな」な場所ですね。あの切り立った景色は圧巻です。

関連記事

ここも納得。土蛍で有名なワイトモ・ケーブ

そして、もう1つは天空の城ラピュタのワンシーンのモデルになったともいわれている土蛍で有名なワイトモ・ケーブ(Waitomo Cave)です。土蛍自体はここでなくても見れるんですけど、ワイトモ・ケーブほど密集したものはなかなか見ることができません。

関連記事

最後はまさかのモエラキ・ボルダーズ

3ヶ所目は意外なところでモエラキ・ボルダーズでした。
モエラキ・ボルダーズはオアマルからダニーデンに向かって国道1号線を南に走っている途中にある丸い巨石がゴロゴロ転がっているビーチのことです。

関連記事

絶景は他にもいっぱいあるけれど

これ以外にもニュージーランドにはたくさん絶景があるので、読者のかたの中には「いやいや、この3つはないでしょ」と思った方も多いと思います。僕もちょっとそう思いました。

個人的にはクライストチャーチの北にあるキャッスル・ヒル(Castle hill)という巨石群はけっこうな絶景でオススメです。

皆さんにとっての「ニュージーランド絶景スポットがあれば、日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントいただけたらうれしいです。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS