2才児のハカが可愛すぎるとSNSで話題に

スポンサーリンク

今日はサラッと楽しめる可愛い動画を紹介します。

ニュージーランドの先住民マオリ族の踊りで「ハカ」という踊りがあります。
そのハカをたった2歳の子どもが踊っている動画がFacebookに投稿されて話題になっています。

再生回数は1,200万回以上。いったいどんな映像なのでしょうか。

まずはマオリ族のハカを見てみよう

Challenging and frightening - 2011-09-09

まず最初にマオリ族のハカがどんなものか簡単に触れておこうと思います。

ハカ(Haka)というのはニュージーランドにヨーロッパの人たちが訪れる前から住んでいた先住民のマオリ族の踊りです。

部族同士が争う時に自分たちを鼓舞するのと同時に相手を威嚇するために踊られましたのが発祥とされています。最近では、高校の恩師が亡くなった生徒が先生を見送る時にハカを踊ったり、結婚式で新郎新婦の友人が踊ったりする映像が話題になりました。

一つだけここでも動画を紹介しますので、時間がある方はご覧ください。「普通のハカは知ってるよ」という方は読み進めてください。

さて、こんなハカを踏まえて、2歳児のハカをご覧ください。

2歳時のハカが可愛すぎる

ロトルアに住むHerea Winitanaは息子が踊るハカの動画を撮影し、Facebookに投稿しました。すると瞬くにコメントやシェアが増え、気が付けば動画再生数が10,000回を越えてしまいました。

その動画がこちらです。兄弟が歌うマオリ語の歌に合わせて、赤い棒を振り回しています。その表情はまさにマオリ族そのもの。


※上の動画がうまく表示されていない場合はこちらをご覧ください。

さらに彼女はMaori WorldwideというFacebookページに別の動画を投稿したところ、その動画は1,200万回以上も再生されました。


※上の動画がうまく表示されていない場合はこちらをご覧ください。

この動画は再生回数も1,200万回とすごいんですけど、さらにシェアも15万回弱、コメントも4万件以上付くほど人気を博しました。

小さな頃からの英才教育?

動画を見るとお父さんはマオリ系の人、そして2才児の兄弟もマオリの歌を歌っていることから、マオリの教育に力を入れていることがわかりますね。

きっとこの子にとって、日本で子どもが「おかあさんといっしょ」を見て、歌を歌ったり踊ったりするのと同じように、ハカを踊ってるんでしょうね。

ということで、可愛い2歳時のハカでした。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS