ニュージーランドのお天気アプリがリニューアル&無料化。必須アプリに

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旅行をしていると気になるのがお天気ですね。
特にニュージーランドはトレッキングなど外のアクティビティーが多いので、天気が良い・悪いでプランを大きく変えなければいけません。

今までニュージーランドの気象庁にあたるMetserviceが出していたアプリは有料、しかもしばらく更新されていなかったので、iOSのバージョンが新しいとちゃんと表示されなくなったので、ずっと使っていませんでした。

ところが先日、Metserviceのアプリが完全リニューアルされ、すごく見やすくなった上に無料化されたんです。そこでこれからニュージーランドを旅行する方や、ニュージーランドに今滞在している方にMetserviceのアプリを紹介します。

他のお天気アプリじゃダメなの?

Auckland Skyline. NZ

iPhoneやAndroidのスマホにもともと入っている天気予報アプリでも、天気を知ることはできます。例えばiPhoneやiPadに最初から入っている天気アプリの情報はアメリカの天気予報サイトWeather Channelのデータをもとに作られています。

もちろんそれでも良いのかもしれません。
でも、個人的にはやっぱりニュージーランドの気象庁Metserviceの天気予報のほうを信じています。実際、いろいろな天気予報サイトを見ていますけど、一番信憑性も高いです。

と、いうことでMetserviceのお天気アプリを見ていきましょう。

お天気アプリMetserviceが使いやすくなってリニューアル

今までMetserviceのアプリは数百円とはいえ、有料でした。
有料でも昨日が素晴らしければ紹介したんでしょうけど、アプリはすごく見にくく・使いにくく、そのうえMetserviceのウェブサイトで見れる情報がアプリでは見れなかったり、とても人には勧められないアプリでした。

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それが先日、リニューアルされ見やすく・使いやすくなった上に無料化されたんです。これは皆さんに紹介しない手はないと思ったわけです。

アプリを起動してすぐの画面はこんな感じです。
スマホの位置情報から現在地の天気予報を出してくれます。さすがニュージーランドの気象庁が作ったアプリだけあって、地名は正しく出てきます。

その日の最高気温や最低気温、体感気温(Feels like …)、48時間の気温や風向き、風速、降水確率を2時間おきに、さらに下にスクロールしていくと、湿度や気圧、向こう3日間の予報、日の出と日の入り時間などをひと目で見ることができます。

ニュージーランド滞在中は必須です

Waiting For The Rainbow

Metserviceのアプリは英語のアプリなので最初は戸惑うかもしれません。

でも、ほかのお天気アプリの場合、時間ごとの天気は「晴れ時々雨」といった形で出ますが「雨の場合どのくらい降るか」については触れていません。ところがMetserivceは2時間おきに、時間ごとの降水量が表示されます。

「時間ごとの降水量」がわかるのは慣れればすごく便利です。それによって「このくらいの雨なら大丈夫」とか「こんなに降るなら今日は博物館に行こう」とか判断することができます。

一つだけ残念なのは今までは有料のアプリだったので邪魔な広告がなかったのに、無料アプリになったことで広告が表示されるようになってしまったことです。

それ以外は以前と比べて断然使いやすく、また細かく場所ごとの天気が出て来るので、ニュージーランドを旅行している人、ニュージーランドで生活をしている人にとって必須のアプリです。

ダウンロードはこちらから

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