ニュージーランド国内線に乗るなら無料でワインとチーズが出て来るKoru Hour Flightがオススメ

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同じお金を払って飛行機に乗るなら、サービスが良いほうが良いですね。

ニュージーランド航空は通常、国内線の場合、コーヒーか紅茶、それと小さいクッキータイムかチップスなどのお菓子が配られます。

ちなみに飛行時間が短いと水だけです。オークランド⇔ウェリントンや、オークランドと南島の都市を結ぶ飛行機だと出てきます。

ところが先日、オークランドへ行った帰りの飛行機で、「おっこれは良いぞ!」というサービスがありました。

まるで国際線。ワインとチーズを楽しめる便がある

Air New Zealand Airbus A320-232WL ZK-OXE

僕が先日乗った便では、コーヒーや紅茶ではなく、ワインやチーズ、ジュースやコーンチップスが配られていました。

そうです。まるで国際線のようなサービスです。
そのときは「ラッキー」くらいにしか思っていなかったんですけど、実は家に帰ってきてから調べてみたところ、ちょっとサービスが良い便があって、それを知らないだけでした。

そのちょっとサービスが良い便は「Koru Hour flight」という名前で、朝と夕方から夜にかけての便でちょっと豪華な空の旅を過ごすことができます。

ちょっと贅沢なKoru Hour Flight

Koru Hour Flightは一日中飛んでいるわけではありません。
平日月曜日から金曜日の朝8時までの便と、夕方4時半から7時発の便だけです。

朝の便ではコーヒーと紅茶以外にマフィンなどが出てきます。そして夜の便はニュージーランド・ワインやビール、炭酸系のジュース、さらにチーズとクラッカーやスナック系のお菓子も出てきます。

自分では写真を撮れなかったので、instagramに載っていたKoru Hour Flightで配られたワインとクラッカーの写真を紹介します。

ちなみにKoru Hour Flightがあるのは「オークランド」発着で「ウェリントン」「クライストチャーチ」「ダニーデン」「クイーンズタウン」のいずれかの都市のあいだを飛ぶ飛行機のみです。なので、ウェリントン▶クイーンズタウンでは提供されていません。

Koru Hour Flightを予約するにはどうすれば良い?

では、どうやってKoru Hour Flightの飛行機を予約したら良いのでしょう。

実はニュージーランド航空のオンライン予約ページで「日本発」のチケットを買うときは、ニュージーランド国内線がKoru Hour Flightかどうかの記載がありません。

Koru Hour Flightか普通のサービスか知りたい場合は、もう1つ予約のページを開いて「オークランド▶ウェリントン」といったように国内線だけの予約ページを開いてみる必要があります。

するとニュージーランド国内線を調べると予約ページにはっきりと「Koru Hour フライト」と書いてあります。英語のページだと「Koru Hour Flight」と書いてあります。

上の便は朝の便なので、マフィンとかが出る便ですね。

時間があえばぜひ乗ってみよう

Koru Hour Flightに乗るために特に追加料金とか必要ありません。
なので、時間さえあうならちょっとだけ贅沢な旅を味わえる便に乗りたいですね。

それと5月1日までニュージーランド航空は羽田−オークランド便の運行開始を記念したセールを実施中です。最安値は7.9万円です。これは見逃せませんね!

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