ワーホリから12年。今だから思うワーホリに出てよかったこと

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ワーキングホリデーでニュージーランドに来たのは2005年です。今年で干支が一周したという意味で、ちょうど12年が経ちました。

先日、あるときフッと「12年前にワーホリで海外に出てよかったな」と思うことがありました。ちなみにそれは「英語力」ではありません。英語力もついたと思うんですけど、それよりももっと「考え方」みたいなものを得ることができました。

ワーホリに出る前の自分

Shinjuku Station East Gate

ワーホリに行く前の僕は仕事を探すといえば、それまで住んでいた都内かその近郊で、住んでる家から通えるところしか考えていませんでした。

旅行や出張で他の都市に行って「ここ好きだな―」と思っても、それは観光で行くのが好きなだけ。「住みたい」なんていうことはあっても、その言葉には全く実行するつもりなんてなくて、ただなんとなくそう口にしているだけでした。わかりますか?この感覚。

慣れ親しんだ街で、家族や友だちがいる東京から出るなんて考えもしなかったんです。

それが海外に出て2カ国生活をして、帰ってきたら自分の考えがまるで変わっていました。

ワーホリで2カ国生活して変わったこと

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海外に出て、誰も知り合いがいない街に自分を投げ込んで、拙い英語でやり取りをして、新しい友達を作ったり、新しい仕事や住む家を探したりしました。

カナダでは学校に行くつもりも予算もなかったので、最初から「どの街に住むか」をテーマに国内を旅して、縁があってオタワという街に住むことにしました。

そんなことをしたことで、日本に帰ったとき「東京とかその近郊」に住むことにまったくこだわりがなくなりました。

まず第一に家族や友人と離れるといっても、ニュージーランドやカナダほどは離れていません。その気になればいつでも会えることがわかりました。

それに新しく人間関係を築いたり、仕事や家を探すときどれも英語ではなく日本語です。楽勝です。

一回、ワーホリや留学で海外に出てみよう

海に落ちちゃうよ!

今回紹介したこと以外にも海外に出るといろいろな刺激を受けて、いろいろな面でものの見方がわかってくるはずです。

それに今までの生活では出会うことがなかった全国各地の人たちとも出会うことができます。社会人になるとどうしても知り合う人は同じ業界の人ばかりです。でも、海外に出ると年齢も業種も出身もまったく違う人に出会うことができます。

きっとそれら海外で得たものは一生の宝物になるはずです。現に僕自身、海外にあのとき出てよかったと心から思っています。

ぜひ一度、ワーホリや留学を使って海外に出てみてください!

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