タイプ別:ニュージーランドにある宿泊施設

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ニュージーランドに限らず、海外を旅行するときどんな宿泊施設に泊まりますか?

僕はその昔、ニュージーランドを初めて訪れたとき、どんな宿泊施設があるのかわからず、「とりあえずホテル」とRydgesというホテルに5日間も滞在してしまいました。
今、思うとそんなお金あるんだったらもっと美味しいもの食べたり、アクティビティーをしたかったです。

今回は10年以上も前の僕みたいにニュージーランドに訪れたことがない人のために、ニュージーランドの宿泊施設をタイプ別に「こんなところですよ」と紹介してみたいと思います。

タイプ別:ニュージーランドの宿泊施設

Rydges Hotel Auckland

「値段」と「初心者向け」は★で評価しています。「値段」は★が少ないほうが安く、多い方が高いです。「初心者向け」は★が少ないほうが難易度が高く、★が多いと難易度は低めです。

ホテル Hotel

「ホテル」はほとんどの方が知ってるあの「ホテル」ですね。
宿泊のみや朝食付きなどのパッケージもあります。基本的に「Don’t disturb」のサインを出さなければ、1日1回部屋の清掃が入ります。

ホテルはホテルだけ予約するより、ホテルの選択肢は減りますが旅行会社の「航空券+ホテル」パッケージのほうが割安です。

多くの場合、部屋にはキッチンがありません。

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ニュージーランドのホテルは日本と違って「1部屋いくら」で料金設定がされています。そのため、ダブルの部屋を1人で泊まっても2人で泊まっても料金は同じです。ちなみに部屋ごとに上限の人数は決まっていますので、2人の部屋に「雑魚寝で良い」という理由で3人4人で泊まってはいけません。

値段:★★★ – ★★★★★
初心者向け:★★★★★
短期滞在向け:★★★★★
長期滞在向け:

モーテル Motel

「モーテル」はホテルと比べると割安な宿泊施設です。もちろんピンきりなのでいい値段のところもあります。ホテルほどのサービスはなく、レストランなどが併設されていることもほとんどありません。

また、ホテルと違って多くの場合、キッチンもしくはKitchenette(キチネット)と呼ばれる簡易キッチンが付いています。キッチンは中には大きなオーブンがあるものもあります。またKitchenetteは、一口の電気コンロと電子レンジ、それと小さな流しがある程度です。

モーテルもホテルと同様で「一部屋いくら」という料金設定になっています。

値段:★★ – ★★★★★
初心者向け:★★★★★
短期滞在向け:★★★★★
長期滞在向け:★★

B&B Bed and Breakfast

「B&B」は「Bed and breakfast ベッドと朝食」の略なので、宿泊と朝食が付いてきます。多くの場合、その宿泊施設のオーナーの家の一室を借りる形になります。B&Bによっては追加料金で夕食も提供してくれます。

「海外で現地の人との交流」を楽しむにはピッタリかもしれません。イメージとしては短期のホームステイみたいなものでしょうか。

値段は朝食が含まれていることもあって少しだけ割高です。B&Bは家主との会話が多めなので、英語が不慣れな人は苦労するかもしれません。

値段:★★★ – ★★★★★
初心者向け:★★★
短期滞在向け:★★★★★
長期滞在向け:★★

バックパッカーズ Backpackers

Central Backpackers Rotorua

安く泊るなら「バックパッカーズ」がオススメです。相部屋のDormitory (略してDorm)なら1泊25ドルくらいからあります。個室でも1泊100ドル程度です。

相部屋は4人くらいの少人数の部屋から、中には20人くらいの大部屋があったり、ベッドが二段ベッドのところもあります。またトイレやシャワー、リビングルーム、キッチンは共有スペースのなかにあります。そのため旅慣れている/慣れていないとは別でそういった環境に馴染めるか、馴染めないか?が大きなポイントとなります。

バックパッカーズの場合、現地の人はあまりいませんが旅行者はたくさんいるので、情報収集をしたり、いろいろな国の人と話すにはピッタリの環境です。

値段: – ★★★
初心者向け:★★
短期滞在向け:★★★★★
長期滞在向け:★★★★★

ホリデーハウス/ホーム Holiday house / home

ホリデーハウスやホリデーホームと呼ばれる宿泊施設は、日本語だと「貸別荘」がぴったり来るかもしれません。多くの場合、建物を1つまるごと、もしくはマンションを1室貸し切る形になります。

「別荘」を借りるわけなので、家にはキッチンがあり、食器も備え付けられています。家によって調味料が塩・胡椒、油くらいしかない家からさまざまなハーブなどを置いてある家もあります。

物件によって「短期滞在不可」のところや「長期割引あり」なんていう物件もあります。

ホリデーハウスはその国、その土地の生活を疑似体験できるという意味ですごくオススメです。

値段: – ★★★★★
初心者向け:★★★★
短期滞在向け:★★
長期滞在向け:★★★★★

部屋を間借りする

日本でもAirbnbがドンドン増えているそうですね。

Airbnbには上で紹介したような別荘やマンションを借りる以外に、誰かが住んでいる家の一部屋だけ間借りする借り方があります。

ニュージーランドにもこの「一部屋だけ間借りする」という泊まり方があって、Airbnbやホリデーハウスを借りるウェブサイトで探すことができます。一部屋だけを借りてキッチンやトイレは家主とシェアなので、宿泊費は安く抑えられます。

この「間借り」はいろいろメリット・デメリットや、人によって意見が別れるので、興味がある方はご自身で判断してみてください。

値段: – ★★★★
初心者向け:★★
短期滞在向け:★★★★
長期滞在向け:★★

予算や滞在期間、旅のスタイルに合わせて選びましょう

きっと「誰と行くか」「何がメインか」「旅慣れているか」「土地勘があるか」などによってどの宿泊施設を使うのが良いのかは色々変わってくると思います。

例えば、我が家の場合ここ何年も旅行するときはモーテルかホリデーハウスです。

理由の1つはホテルのサービスは必要ないのと、キッチンがある宿泊施設の方がいろいろ便利だからです。毎食外食だと胃が疲れるので朝ごはんは前日に買っておいたパンとサラダ、ときには卵とベーコンを焼いたものにしたり、晩ごはんも宿泊施設で作って食べたりします。

あとは娘が生まれてからは離乳食を作れるので重宝しています。

でも、1人で旅行するならバックパッカーズの個室(さすがにこの歳で相部屋は厳しいので)に泊まって宿泊費をおさえるかもしれません。

あとは少し前にB&Bに泊まったとき、オーナーの人がすごく良い人で楽しい滞在になったので、新しい国に行ったらB&Bに泊まって現地の人と話をするのも楽しいと思います。いろいろ情報も入ってきますしね。

ということで、旅のスタイルに合わせて宿選びをしましょう!

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