大盤振る舞い!ウェリントンのIT企業が海外からの面接者に往復航空券と宿泊を支給。しかも100人も。

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スゴイぞ!なんだ?その太っ腹!?というニュースが飛び込んできました。

ウェリントンにあるIT企業数社とウェリントン市がちょっと面白い(興味深い)ことをやろうとしています。何をしようとしているのかというと、世界中から凄腕のIT系エンジニアや、それにまつわる職種の人材を採用しようとしているんですけど、その募集のかけ方がビックリです。

なんと全世界中の応募者のなかから書類選考を通って、面接する人たち100人にたいして往復航空券とウェリントンでの宿泊4日分をプレゼントするというものです。

今、IT業界で働いている人でニュージーランドに移住したい!と思っている方には見逃せないニュースです。

面接に来るだけで往復航空券と宿泊代がタダ!?

Wellington Waterfront

その昔、バブルの頃、新卒の人たちが企業説明会に参加すると交通費をもらえる時代があったそうですね。僕は残念ながらバブル崩壊後に就職をしているので、そういったスゴイ待遇は受けたことありませんけど。

今回ウェリントン市と、ウェリントンを拠点とするIT企業が主催する大規模な面接はそんなバブル時代を彷彿とさせるものです。

というのも、書類審査を通って面接を行うことになった応募者全員に、その国の主要国際空港からウェリントンまでの往復航空券と、さらにウェリントンで4日分の宿泊施設を用意してくれるからです。

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ちなみに面接までたどり着ける人は100人です。100人に往復航空券と宿泊施設を用意するということです。太っ腹です。

ちなみにプロモーション動画も用意されているので、興味がある方はご覧ください。

今回の取り組みにはロード・オブ・ザ・リンクやホビット、アバターなどの特殊撮影を手掛けたウェタ・デジタルや、急成長を遂げ世界的に今もっとも注目されているIT企業の1つで、オンラインで企業や個人事業主の会計業務を行えるxeroも参加しています。

My Precious

この取り組みは、Wellington Regional Economic Development(ウェリントン地域経済開発機関)とWorkhere New Zealandと提携して実現しました。

気になる応募が出ているポジションですが、ソフトウェアの開発者やプロダクトマネージャーなどIT系で幅広いジャンルの求人が出ているそうです。ただし具体的なことは公にされていません。

応募方法はLookSee Wellingtonというウェブサイトへアクセスして、ウェブサイトが用意している履歴書を埋めて提出するだけ。あとは先方が先行し、面接を受ける100人に選ばれたら航空券と宿泊施設が用意されるというもの。

面接が開かれるのは5月8日から11日のあいだで応募は3月20日までです。

今回の面接についてLookSee WellingtonのウェブサイトにあるFAQにもう少し細かいことが書かれていました。

  • 最寄りの大きな国際空港からウェリントンまでの往復航空券
  • ウェリントン空港から宿泊するホテルまでの交通費
  • 4日分の宿泊費。食事は含まず。
  • 海外旅行保険は含まれません。
  • 夫婦やカップルの場合、相手を実費で連れてくることができます。宿泊費は2人用の部屋を追加料金無しで取ってくれます。
  • 結婚して子どもがいても採用された場合、連れてくることができます。
  • 滞在中に参加企業の関係者全員と会って話をします。
  • 参加中にビザのこと、引越しのこと、家探しなどのことを説明する会も開かれます。

腕に覚えがある人は応募してみよう!

ニュージーランドに移住したいなと思っているIT関連の人は、今回の募集に飛びつかない手はありませんね。

今回の応募は世界的にも有名な企業や、ウェリントン市がサポートしてくれるため、ビザや移住に関するサポートもしっかりしているので、採用されたらけっこう手厚くいろいろサポートがありそうです。

応募自体はタダなので、ちょっと居味があるかも。程度でもぜひ応募してみましょう!また周りのIT系の仕事をしている人にも「こんな求人がニュージーランドのウェリントンで出てるよ」と教えてあげましょう。

詳細はこちら ▶ LookSee Wellington » WellingtonNZ.com

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