ニュージーランド政府観光局が作った360度見渡せる動画がスゴイ!

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最近Facebookなどでグルっと360度見渡せる写真や動画を見かけるようになりませんか?

何気ない風景の写真や動画でも、グルっと見渡せることで、まるでその場にいるいるような体験をすることができます。

そんな技術を使って先日、ニュージーランド政府観光局がこの技術を使ってオークランド周辺、ダウトフルサウンド、そしてベイ・オブ・プレンティの映像を公開しました。まるでニュージーランドを旅行しているような疑似体験ができるので、今日は皆さんにも紹介したいと思います。

360度見渡せる映像で旅の疑似体験をしよう

今回、ニュージーランド政府観光局が制作した映像は上でも紹介した通り、オークランド周辺、ダウトフルサウンド、そしてベイ・オブ・アイランドです。

360度の映像で見る、ニュージーランドの旅|100% Pure New Zealand

この映像はパソコンで見る場合は、Googleマップで移動するのと同じ操作で上下左右を見渡すことができ、スマホやタブレットの場合は見たい方向へスマホやタブレットを向けると自然とそちらを向いてくれます。

個人的にはパソコンで見るよりもスマホやタブレットで見たほうが疑似体験をしている感じが強いのでおすすめです。

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どんな映像を見れるのか?はここでは再現できないので、政府観光局のウェブサイトを見てもらうとして、ここでは映像をより楽しんでもらえるような補足情報を紹介します。

オークランド周辺編

「オークランド周辺」で観ることができる映像は、まずスカイタワーの上からの絶景です。

スカイタワーは高さ328メートルあり、南半球でもっとも高い建物です。オークランドには日本のような高層ビルがあまりないため、高さこそスカイツリーには及びませんが見渡せる景色は息を飲むものがあります。

そしてフェリーに乗って、オークランドかワイヘキ島(Waiheke island)へ移動して、アクティビティーをこなしたり、ワイナリーでテイスティングや食事を楽しみます。

ダウトフルサウンド編

ダウトフルサウンドではKea(ケア)がカメラを持って飛んでいってしまうというちょっと面白い設定の映像を楽しめます。さらにカヤックやトレッキングをしている人の視点もあり、日常と非日常の両方を楽しむことができます。

ダウトフル・サウンドというのは、ミルフォード・サウンドのようなフィヨルドランドです。多くの人が「ニュージーランドのフィヨルドランドといえば、ミルフォード・サウンド」を思い出しますが、実はダウトフル・サウンドのほうが規模は大きく、知る人ぞ知る有名なところです。人によっては「ダウトフル・サウンドのほうが好き」という人もいます。

行き方は自分でレンタカーを運転していくこともできますが、クイーンズタウンやテアナウからツアーが出ているので、ツアーで行ったほうが楽かもしれません。

ベイ・オブ・プレンティ編

ベイ・オブ・プレンティというのは、タウランガやロトルア、ファカタネ周辺エリアのことをいいます。

今回の映像ではマウント・マウンガヌイの山頂からの眺めや、ヘリコプターに乗って活火山のホワイトアイランドを訪れ、青い空と鬱蒼と茂る森、そして透き通るような水を満喫できます。

さらに土ボタルがいる渓谷を夜カヤックに乗って楽しむツアーに参加するなど、アクティビティー満載の映像です。

ちなみにカヤックに乗って土ボタルを見るツアーはWaimarino Kayak Tourというタウランガにあるツアー会社が主宰しています。

土ボタルを観るツアーは今まで知らなかったので、やりたいことリストにさっそくメモしました。

各都市・観光スポットでやって欲しい

こういう試み。今回は政府観光局が行いましたけど、例えばクイーンズタウンとか各都市が行ったり、トレッキングコースとか絶景ポイントをこういうグルっと見渡せる映像にしてくれたら、楽しそうですね。

あとは肖像権が難しいのかもしれまえんけど、空港のなかとかも良いですね。

ということで、皆さんもぜひ今回紹介した動画試してみてくださいね!

360度の映像で見る、ニュージーランドの旅|100% Pure New Zealand

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