本の種類が少ないニュージーランド

スポンサーリンク

日本にいるとき、出かけたときは必ず、そして仕事の帰りもかなりの頻度で本屋に寄っていた。

東京都ならたいてい駅の中か、駅の周りには必ず本屋があって待ち合わせにも使うし、時間つぶしにも使うしとにかく「本屋」は生活する上で切っても切り離せないくらい身近な存在だった。

でもニュージーランドに来てからは、本屋が生活の一部から消えた。
その理由は英語力のなさから、どっちみち読めないから…時間がかかるから…って諦めてしまう部分もある。でも一番大きな理由は種類の少なさだと思う。

前に「英語の勉強するなら好きなことを英語で学ぼう」と思って、パソコン書籍を買おうとしたことがあった。

最初に入った本屋には数冊しかなくて店員のおばちゃんに「どこに行けばいっぱい在庫ありますか?」と聞いたら、今は入れないCity Centreの中にある本屋を教えてくれた。

比較的大きな本屋。その棚1分の写真です。

この棚でどこがパソコン書籍コーナーだと思いますか?

日本の小さな本屋でもこの棚全部。
大きな本屋だったら1フロアが全部パソコン書籍だっておかしくない。

ところが

たったこれだけ!

しかも見にくい足下に、隠れるように置いてある。

スポンサーリンク

一応、言ってもクライストチャーチのCity Centreのなかで一番大きい本屋。
なのにこの品揃え。
Wordの本1冊、Excelの本1冊とジャンルに対して1冊ずつあるかないか。選択肢がなさすぎる。

リカトンのモールにある本屋の方がマシだとあとで知ったけど、それでも全然魅力がない。

Aucklandに行けば大きな本屋はあるけど、それでも微妙。

さらに言うなら本がすごく高い!

まぁ日本の人口のだいたい3.5パーセントしかないわけだから、本の需要だって同じくらいしかない。
それを考えたら、いろんな種類あるわけないんだけど、その辺はちょっと残念でならない。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS