ウェリントンがナショナル・ジオグラフィックで食の街6選の1つに選ばれる

スポンサーリンク

今日は僕が住んでいる街ウェリントンのお話しです。

先日、アメリカのナショナル・ジオグラフィックが世界中から食の街として知られていないけど、実は美味しいレストランがたくさんある街6選を紹介しました。その中に世界中の数ある街をおさえてウェリントンが選ばれました!

ニュージーランドに行きたいなぁと思っている方も、すでに行くことが決まっている方も要チェックですよ。

食の街としてちょっと意外な都市6選

何となくこの上のタイトルがしっくり来ていません。。。食の街としては知られていないけど、実は美味しいお店がいっぱいある都市6選ってことですね。

ナショナル・ジオグラフィックの原題は「6 Unexpected Cities for the Food Lover」です。直訳すると「食べ物好きにとって意外な6都市」ということです。

この6選は6つの大陸「ヨーロッパ、アジア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ」そして「オーストラリア&オセアニア」の中から1都市を選び紹介するというもので、そのなかの「オーストラリア&オセアニア」のなかでウェリントンが選ばれました。

ちなみにほかの大陸では以下の都市が選ばれています。

  • ヨーロッパ … ブダペスト|ハンガリー
  • アジア … エレバン|アルメニア
  • 北アメリカ … デトロイト|アメリカ
  • 南アメリカ … サンティアゴ|チリ
  • アフリカ … ダカール|セネガル

確かにどの都市も食の街というイメージはありませんね。というよりも、「え?どこ?」という街もあったりします。きっとニュージーランドに興味がない人なら、ウェリントンも「え?どこ?」と言われてしまうんでしょうけどね。

スポンサーリンク

ウェリントンのどんな場所が選ばれたのか

さて、ナショナル・ジオグラフィックの記事によるとウェリントンで高く評価されたエリアは「3つ」ありました。1つずつどんなところか見ていきましょう。

その1:Cuba Street

まず1ヶ所目はCuba Streetです。ウェリントンの目抜き通りの1つです。特にCuba Streetの中でも3つのレストランが紹介されていました。店の名前と

  • Matterhorn
  • Logan Brown
  • Olive

MatterhornとLogan Brownはちょっとだけ高級なお店です。Matterhornは店内が暗くバーのエリアもあるちょっとオトナな雰囲気の店です。バーでいっぱい飲んでから食事を楽しむも良し、逆に食事を軽く済ませてからバーで飲むのも有りです。

Logan Brown

Logan Brownは子供連れでも全然問題ありません。ただちょっと高級なお店なので、あまり騒ぐとひんしゅくを買うかもしれません。

Oliveはウェリントンで人と会うときに「OliveかFidel’sのどちらか」というくらい定番中の定番です。きっと僕の友人関係だと「あ、Olive行った!」という方多いはずです。ここはそんなに食事が高くなく、カジュアルですごく好きです。

その2:Lyall Bay

Lyall Bayは空港近くの海辺エリアです。実はこのエリアも大好きで友人と会って、ウェリントンの街を紹介するときによく行きます。そのなかで紹介された店も3店舗ありました。

  • Maranui Cafe
  • Spruce Goose
  • Seaview Takeaway

Maranui Cafe

Maranui Cafeは昔からウェリントンで有名なカフェです。海を一望しながらご飯を食べれるのはもちろん食事もすごく美味しくて、連日お昼時には長蛇の列です。そしてSpruse Gooseはここ3年くらいのあいだにできたカフェレストランで、ここは空港の発着が見えるのでボーッと外を眺めていても楽しいです。

そしてSeaview Takeawayは行ったことがありません。Maranui Cafeのすぐ近くにあって何度も店の前を通っているんですけど、毎回Maranuiに行ってました。今度行ってみたいと思います。

その3:The waterfront

そして3番目はウェリントンのウォーターフロントです。ここでは他と違うものが選ばれました。選ばれたのはすべてマーケット系です。

  • Harbourside Market
  • Underground Market
  • Wellington Sea Market

Harbourside Market in Wellington

harbourside Marketは毎週日曜日に開催されるマーケットで野菜やフルーツが売っていたり、屋台がたくさん出ます。晴れた日に野菜を仕入れて、そのあとで屋台のものを買って海を眺めながらご飯を食べるのは最高に気持ちが良いです。

Underground Marketは文字通り、地下にあるマーケットです。食べ物はあまりありませんが、いつも細かい雑貨系の屋台が出ています。ここは毎週土曜日の朝10時から4時までやっています。

そして3つ目はWellington Sea Marketは「マーケット」といっても普通の魚屋です。鮮魚も売ってますし、あとはフィッシュ&チップスを食べることもできます。揚げ物が苦手な場合はグリルした魚も出してくれるそうです。ここは比較的鮮度が高くて「刺し身で食べれる魚ある?」と聞くとちゃんと出してくれます。逆を言えば、刺身で食べられないくらいの鮮度の魚しか置いてない店もあるということです。

ウェリントンに来るときはぜひ!

今回、ナショナル・ジオグラフィックに選ばれた場所はウェリントンに住んでいる人なら知らない人はいない有名店ばかりです。(フィッシュアンドチップスの店は知りませんでしたけど…)

ウェリントンに来る際はぜひ行ってみてくださいね。

ナショナル・ジオグラフィックの詳しい情報は以下のリンクからご覧ください。(英語です)

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS