ちょっといい話:子どもたちとゴミ収集車のドライバーのクリスマス

スポンサーリンク

今日はクリスマスにまつわるちょっと良い話を紹介します。

子どもにとって日常の何気ないものが、すごく格好良く見えることありますね。特に男の子は電車の車掌さんに手を振ってもらって大喜びしたり。

オークランドに住むAlexis(アレクシス)5歳にとって、物心付いた頃から家の前に来るゴミ収集車とその収集車のドライバーさんがヒーローのような存在でした。

ゴミ収集車のドライバーがヒーロー

Waste management

アレクシスは物心ついた頃から毎週木曜日の朝が楽しみでしかたありませんでした。というのも、木曜日の朝はゴミ収集車が来るからです。

ゴミ収集車の音がすると走って見に行きました。
彼にとって、トラックに付いている機械の腕がゴミ箱を持ち上げて捨てる姿がかっこよくて、アレクシスにとって一種のヒーローのような存在なんです。

そしてアレクシスの弟、3歳半になるXavier(ザビエル)も今では加わり、ワイワイと毎週木曜日の朝を過ごしていました。

クリスマスプレゼントをあげたい子どもたち

ある日のこと、アレクシスが「ゴミ収集車のドライバーさんにクリスマスプレゼントを贈りたい」と言い出しました。

スポンサーリンク

そこでザビエルのお父さんRichard(リチャード)がオークランドの役所に、日頃ゴミを回収してくれているドライバーさんに子どもたちからのプレゼントをあげられないか?と相談しました。

そしてクリスマス前の木曜日の朝、子どもたちはお父さんと一緒にドライバーへのプレゼント(地ビールとチョコレート、コーヒー)の詰め合わせを渡すことに成功しました。

アレクシスは嬉しくてピョンピョンと跳ねていると、今度はごみ収集のドライバーはおもむろにトラックの座席からサプライズプレゼントを出してきました。

その時の様子を収めた動画がYoutubeにアップされていました。

ゴミ収集車は男の子に人気?

実は今回のようなゴミ収集車が好きな子どもはけっこういるみたいで、今年の4月にもゴミ収集車が好きで来るのを楽しみにしているという男の子の話が新聞で取り上げられていました。

発端となったFacebookの投稿には8000弱のいいねが付いて、そこまで意図せず投稿した男の子のお母さんをビックリさせることになりました。

ほかにもニュージーランドだけでなく、ほかの国々でもYoutubeでゴミ収集車を楽しみにしている子どもの動画がアップされたりしていました。

日本でも男の子で工事現場の重機(ショベルカーとかタンクローリーとか)好きな子いますもんね。「はたらくくるま」なんていう歌もあるほどです。

話はそれますけど「はたらくくるま」のことを少し調べたら、意外なことを知ってしまいました。この歌には「3」まであって、「1」を歌った人は「エバラ焼肉のタレ♪」と歌っている人で、「2」はおよげたいやきくんの歌を歌った子門真人が歌っているんです。

話は逸れましたけど

ということで、話が何だか逸れてしまいましたけどオークランドで起こったちょっと心温まるお話しでした。

ただ「ゴミ収集車が好き」ではなく、お父さんが役所にかけあってプレゼントをあげたり、また子どもがプレゼントをもらえるのって素敵だなと思いました。

もちろんこういった出来事は日本でもあると思うんですけど、ニュースで見つけてちょっといい話だったので皆さんにもシェアすることにしました。

情報元

Rubbish collector’s Christmas surprise – National – NZ Herald News

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS