NZのケンタッキーがフライドチキンの香りがするキャンドルがあたるキャンペーン実施中

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クリスマス直前と言えば、日本に住んでいたとき毎年のようにケンタッキーのCMが流れて、「あーケンタッキー食べたいなぁ」と思ったのを思い出します。

とはいっても、実際食べることはほとんどありませんでしたけど。

ところで、日本だとクリスマスになるとケンタッキーに限らずチキンがよく売られていますね。一種の風習みたいな扱いになっていますけど、実はあれ日本だけなんです。

という日本のクリスマスのケンタッキー事情は置いておいて。

なんだかいきなり脱線してしまいました。今日紹介したい話しはニュージーランドのケンタッキーが、「フライドチキンの匂いがするキャンドル」をプレゼントしているんです。

え?というこの話、いったいどういうことなのでしょうか。

フライドチキンの香りがするキャンドルが当たる

 

現在、ニュージーランドのケンタッキーがFacebookインスタグラムTwitterを使ったキャンペーンを行なっています。

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そのキャンペーンとは上の写真にコメントでニュージーランドのKFCから出して欲しいグッズは何かコメントするだけでOKです。来週の月曜日に当選者の発表が行われます。

現在、Facebookページの投稿に16000コメントが付いている大盛況ぶりを見せています。

KFC Double Down "Sandwich"

このキャンドル。実は何年か前にアメリカの「Kentucky for Kentucky」というグループが作ったもので、「どこにいてもケンタッキーの香りを楽しめるように」と開発したとのことです。去年2015年の5月に「Double down candle」という、バンズの代わりにフライドチキンを使ったハンバーガー(上の写真)の匂いがするキャンドルをオンラインで販売したところ一瞬で売れきれてしまったというから驚きです。

クリスマスにケンタッキーを食べる文化はケンタッキー発祥

Colonel Santa

冒頭で少し触れたケンタッキーの話。

海外ではクリスマスといえばターキーを食べるのが一般的です。あとはローストビーフとかオーブン料理を食べることが多いそうです。

ところが日本ではケンタッキーを食べる人が多いですね。実際、日本では12月23日から12月25日までのたった3日間で、年間の売上の10%強を稼ぐほどです。

なぜそんなことになったのか?というと、戦後日本に多くの西洋の文化が入ってきたとき、「クリスマスにターキー」という文化も伝わってきました。ところが、日本ではターキーは飼育されていなかったため、希少で高い上に日本にはターキーを焼くことが出来るオーブンのある家がなかったんです。

そこでケンタッキーは1974年に「クリスマスはケンタッキー」というキャンペーンを打ったところ、これが爆発的なヒットとなり、いつの間には「クリスマスにはケンタッキーという文化」みたいなものが生まれたわけです。

もし当たったら読者プレゼントします(笑

今回のニュージーランドのケンタッキーが行っているキャンドルが当たるキャンペーン。応募したのでもし万が一当たってしまったら、読者プレゼントします。

興味本位で応募はしたもののあのジャンキーな匂いが家に充満するかと思うと。。。

皆様、当たるように祈っていてください!

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