ニュージーランドに移住したい人も移住した人も読んでおきたい雑誌「LINKZ」

スポンサーリンク

今日紹介する雑誌はこんな方たちにぜひ読んでほしい1冊です。

  • ニュージーランド移住に興味がある
  • ニュージーランド移住したいけど、まだアクションを起こせていない
  • ニュージーランド移住に向けて動いている
  • ビザを問わずニュージーランドにすでに住んでいる
  • すでに永住権を取ったけど、国の仕組みなどを知りたい

こういった方が読んだら絶対にいろいろな情報を得られる雑誌です。

この雑誌の嬉しいところは紙の雑誌以外にもインターネットでダウンロードできるPDF版があり、しかも「無料」なんです。ダウンロードできるということは日本にいながらにして読むことができるのも、皆さんにオススメする理由です。

さてどんな雑誌なのでしょうか。

ニュージーランド移民局が出す雑誌「LINKS」

Linkz Issue 65 2016

LINKSはニュージーランド移民局が年に4回発行している「無料」の季刊誌です。
紙の雑誌をもらえる資格がある人は「ニュージーランドに引っ越して来た人」ということになっていて、定期購読すると2年間自宅に送られて来ます。

It is free to subscribe. If you are in New Zealand you can get a printed copy sent to your address for two years after you arrive.

ちなみに我が家はなぜか永住権を取ってすでに4-5年経っていますが、未だに送られて来ます(笑

読者にとって知っておきたい/知っておくべき情報がある

どんな中身なのかというと、ニュージーランドにこれから住もうと思っている人や、最近住み始めた人にとって知っておきたい、また知っておくべき情報がたくさん載っています。

スポンサーリンク

例えば、先日家に届いたLINKZにはこんな特集がありました。

Linkz Issue 65 2016

GP(かかりつけの医者)を登録するメリットや方法。他にも具合が悪くなったときにGPに行くべきなのか、それとも緊急病院へ行ったり、救急車を呼ぶべきなのかの判断基準となる指標が書かれていたりします。

他にも飲酒運転とその罰則についての特集もありました。

Linkz Issue 65 2016

それ以外にも選挙が近いときは選挙のやり方が書かれていたり、国勢調査が行われるときは、そのことについて書かれていました。

他にもバックナンバーを見て行くと、税金のこと、子供の健康のこと、働く上での権利についてなどちょっと知りたい内容ばかりですね。

毎号、地域情報があって住む街選びの参考になる

それと毎号、ニュージーランドの2つの地域にフォーカスを当てて、そこの地域で仕事をすること、生活をすることについて書かれた特集ページがあります。

今回はまずネルソン地方についてです。

Linkz Issue 65 2016

そして実際に移民して来た人の体験記があります。

Linkz Issue 65 2016

そしてもう1つの地域はブレナムがあるマルボロ地方が紹介されていました。

Linkz Issue 65 2016

ワイナリーで出会ったイタリア人とアメリカ人のカップルが永住してワイナリーで働いていることについて書かれています。

ちなみに前回はカンタベリー地方が、その前はワイカト地方、さらにその前はクイーンズタウン、サウスランド、ダニーデンが紹介されていました。

こういう実際に住んでいる人たちの話を読むと、それを自分に置き換えて色々イメージができるので、これからニュージーランドへ移住しようとしている人が、どんなところで生活するか夢を膨らませたり、今すでに住んでいる人が新しい街に行くきっかけにもなるはずです。

なんといっても英語がわかりやすい

この雑誌のもう1つ嬉しいところは、英語が移民向けに書かれているので、非常にシンプルでわかりやすく書かれていることです。

Linkz Issue 65 2016

例えば上で紹介したネルソンのページにはこんなことが書かれています。

Located in the upper northwest of the South Island, at the geographical centre of New Zealand, there are a number of unique aspects to this region. Nowhere else in the world, for example, will you find three very distinctive national parks in a relatively small area, offering glistening waters, golden sands, spectacular native forests, lakes and mountain ranges, easily accessible year-round.

どうですか?わりと読みやすい英語で書かれていますね。英語がネイティブでない人にもわかりやすく書かれています。

この英語も大変な方は、逆にこの雑誌を辞書を使いながら読むとすごく勉強になると思いますので、是非少し大変でもチャレンジしてみてください。

PDFでダウンロードするのもGood

この雑誌は冒頭でも紹介したとおり、この雑誌はPDF版を無料でダウンロードできます。ちなみに雑誌自体も無料です。

バックナンバーは2011年まであって、ダウンロードする前にそれぞれの号の概要を見ることができるので、気になるトピックや住んで見たい街が載っている号をダウンロードして読んでみたら面白いですね。

パソコンで見てもいいんですけど、iPadなどのタブレットで読むと本物の雑誌を読んでいるような感じで読めるのでオススメです。しかも、紙の雑誌よりiPadなどのスマホで読む方が知らない単語の意味を探しやすいので、ずっと読みやすくなると思います。

ダウンロードは日本にいる方でもできますので、是非読んでみてください!

 

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS