ウェリントン観光でぜひ貰っておきたいパンフレットいろいろ

スポンサーリンク

海外旅行にいくとき、地球の歩き方わがまま歩きるるぶなどを事前に買って「どこに行こうかな―」と考えるの、楽しいですよね。

「ここを見よう」「ここに行きたい」「この店のこれが食べたい」など旅立つ前から、取りこぼしがないようにアレコレプランを立てるの、僕もすごく好きです。

でも、ニュージーランドに住んでみてわかったのは、そういった旅行情報誌もすごく良いんですけど、「現地で情報収集する」こともすごく大切だってことです。

そこで今日はウェリントンに来たらぜひゲットしておきたいパンフレットをいくつか紹介したいと思います。

現地の情報は旅行雑誌の情報より断然新しい

Wellington brochures

当たり前といえば当たり前なんですけど、旅行雑誌に載っている情報は出版された時点で何ヶ月か前の情報です。それが発売されて10ヶ月も経てば、1年以上前の情報が載っていることになります。

スポンサーリンク

しかも、情報のアップデートがされていなかったり、「正確性がイマイチ」な情報も多く載っていて、ビックリすることもたくさんあります。

以前、南島の温泉宿で働いていたとき、某旅行誌に「クライストチャーチから1時間」と書いてあって、実際は「2時間半以上」もかかったので、読者の方から何度も「全然違った」と文句を言われました。今は直ってますけど。

ところが現地で置いているパンフレット系は、最新のものであれば情報の鮮度は断然良いです。しかも、現地の人が見ているので正確性も高いし、現地の人しかしらない情報が満載です。

そんな現地のパンフレットをいくつかご覧ください。

Wellington Pocket Guide

Wellington Pocke Guide

Wellington Pocket GuideはA3サイズ1枚を折ってポケットサイズにしたパンフレットです。ウェリントンの中心地が可愛い地図とともに紹介されています。

Wellington Pocke Guide

ウェリントンの中心地はこの地図に載ってる範囲がほとんどです。
この地図のハシからハシまで歩いて30分なので、1日あればお店を見ながらアレコレ周れるコンパクトさが魅力の1つです。

スポンサーリンク

Wellington Pocke Guide

裏面には飲食店や雑貨屋、ギャラリー、そのほかマーケット情報などの情報が所狭しと掲載されています。

ウェブサイト:Pocket Guides

coffee roasters

Coffee Roasters

ウェリントンといえばCNNで「世界8大コーヒーの街」と称されるほどコーヒー文化が進んでいます。そのため徒歩で周れる圏内にいくつもコーヒー焙煎所があるんです。

それらに併設されるカフェのほとんどが絶品コーヒーを出します。コーヒー好きならそんな美味しいカフェ巡りをするのも楽しいですね。そんな「コーヒー好き」にオススメするのがcoffee roastersです。

Coffee Roasters

各ページには焙煎所の情報がいろいろ載っています。

スポンサーリンク

Coffee Roasters

また地図もあるので、この地図を頼りに街を歩いてみるのも楽しいですね。

ちなみにこのcoffee roastersはウェリントン10店舗だけでなく、オークランド6店舗、クライストチャーチ8店舗など全部で7都市の焙煎所が紹介されていますので、他の街でも使うことができます。

Wellington Walks

Wellington Walks Map and guide

次に紹介したいのはWellington Waalksというウェリントン市内のトレッキングコースを紹介する冊子です。

Wellington Walks Map and guide

ウェリントン広域のコースが全部で16ヶ所も紹介されています。
旅行中、街なかにあるトレッキングコースを楽しんだり、レンタカーがあれば少し遠くのコースを歩いてみてもいいですね。

Wellington Walks Map and guide

スポンサーリンク

さらにマウンテンバイクをやりたい人のための情報や、どんな野鳥を見たいならここに行け!という情報も載っているので、ぜひチェックしてみてください。

それとEnjoy the outdoors – Walks & walkways – Wellington City Councilには更に詳しいトレッキングコース情報が掲載されていますので、こちらも要チェックです。

Our Wellington

Our Wellington to Tatou Poneke

そして最後に紹介するのはOur Wellingtonという冊子です。これは3-4ヶ月に1回刊行されるフリーペーパーで、ウェリントンに住んでいる人は郵便ポストに入っていたりします。

Our Wellington to Tatou Poneke

この冊子は旅行者向けではありません。でも、だからこそ面白い情報も載っています。
このページには「ゴミの分別はこのウェブサイトを見てね」ということが書かれていたり、「夏のあいだは砂浜に犬を連れてきてはいけませんよ」とか「自転車やバイクの人はバイク専用レーンを走れます」といったことが書かれています。

ほかにも文化の違いを感じる情報が満載なので手にとって見ると楽しいですよ。

Our Wellington to Tatou Poneke

スポンサーリンク

ほかにも旅行者もぜひ知りたいイベント情報も満載です。今回の冊子は12月から3月末までなので、とにかくイベント情報が多く、いつもは30ページくらいなのが今回は50ページもありました。

ところでどこでもらえるの?

「どこでもらえるのか」を書かずに話を終えそうになっていました。
これらの冊子”coffee roasters”と”Wellington Pocket Guide”は街なかにあるスーパーマーケットMoore Wilson’sでもらいました。

ほかにもこれらの冊子は観光案内所のi-Siteやカフェなど街の様々なところに置いてありますので、これらの冊子を探すことからウェリントン巡りを初めてみるのも良いと思います。

実はもう1冊、’毎年夏になると出る冊子があるんですけど、今回は見つけられませんでした。まだ発行されていないのかもしれません。見つけたら紹介したいと思います。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS