永住権のポイントシステムが全面見直しで変わる!?

今日は「ポフツカワ」の記事を書こうと思って準備していたんですけど、それよりも先に紹介したいニュースが今日のRadio New Zealandで紹介されていたので、そのニュースを先に紹介したいと思います。

ということで、明日は何もなければポフツカワのお話です。

さて、今日は「Migrant points system overhaul on the cards | Radio New Zealand News」で紹介されていた、ニュージーランドの永住権で使われるポイントシステムが見直されるかもしれないというお話しです。

先日、必要ポイントが大幅に上がったばかりなのに、いったいどうしてそんなことをするのでしょうか。

現状のポイントシステムはこんな感じ

Wellington City at dusk from Mount Victoria

現在、日本人が起業家や投資家としてではなく、自力で永住権を取る場合、ニュージーランドの永住権の1つ技術者部門 Skilled Migrant Category(SMCなんて書かれたりします)の永住権を取得する人がほとんどです。

このシステムは年齢や現在の仕事や職歴、学歴などにポイントを割り振って、申請者が160点以上ではじめて申請できるというものです。

以前、ポイントシステムについて書いたことがありますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ポイントシステム見直しの動き

Abel Tasman Beaches

Radio New Zealandの今日の記事によると、現在のSkilled Migrant Categoryは2003年に導入されましたが、13年経った今でも基本的なことは何も変わらず、そのまま運用されています。

なぜポイントシステムを見直すのでしょう。
それは13年前のシステムをほぼ変えずに使っていたことで、国として優秀な移民を効率よく優先して確保できていないと考えたからです。そのため、今度もしポイントシステムが変わるなら、ニュージーランドにとってより有益な人を確保するためのシステムを導入するということです。

今回の件について、具体的に「いつ」「どんなふうに」という話は出ていません。まずは政府に関係者が提案したというレベルのものです。

心構えはしつつ落ち着いていきましょう

情報元のRadio New Zealandの記事からは、ポイントシステムが本当に変わるのか、またいつ変わるのかはまったくわかりませんでした。なので、1ヶ月後とかに急に移民法改定!なんてことはないと思います。

なので、まずは慌てて何か急にアクションを起こしたりセず、落ち着いてできることを着実にやっていきましょう。

何か続報が入ってきたら、また追って紹介していきたいと思います。

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