よりお互いを知ることができる「カップルや夫婦でワーホリのススメ」

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今日の話は昨日の記事「ニュージーランド移住に希望の光!?オーストラリアがワーホリを35歳までに引き上げ」で書こうと思って、ボリュームが大きくなりすぎたので今日紹介することにしたものです。

オーストラリアがワーホリを35歳に引き上げることでフッと思ったことがありました。それは31歳から35歳と少し年齢が上がることで「夫婦でワーホリ」をすることができる人たちが増えるのかな?と。

別に夫婦でなくてもカップルでもいいのかもしれません。一般的にワーホリは1人で行くことが多いんですけど、その中で敢えてカップルや夫婦でワーホリに行くのは面白いなと思ったわけです。

ずっと一緒に行動しなくても良い

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「夫婦・カップルでワーホリ」と聞いて「1年中ずっと一緒はちょっと…」という人もいるかもしれません。ご安心ください。 「カップル・夫婦でワーホリ」とはいえ、ずっと一緒に行動する必要はないと思っています。

例えば英語をガッチリ身につけたい期間はお互い別の語学学校へ行って、最初は別々の家でホームステイ。週末だけ会うことだってできます。もしくは「3ヶ月は完全に別行動」と決めて、3ヶ月後にお互いの成長具合を見せ合うのも良いですね。

週末だけ会うのは、それはそれで新鮮だし、3ヶ月後に成長具合を見せ合うのもお互いが競い合って成長できるかもしれません。

学校が別々ならお互いに友だちができるでしょうから、それぞれ別で遊びに行くことだってできます。もしくはお互いが友だちを呼んでグループで遊びに行くのも楽しいかもしれません。

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学校が終わったら一緒に住んで昼間は別々の仕事をして、ちょっとした海外移住気分を味わうことができます。

2人でワーホリに行くメリット

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ところで「カップルや夫婦でワーホリに行く」ことでどんなメリットがあるでしょう。まずは思いつくメリットを書き出してみました。

1人で行くより安上がり

いきなりお金の話でスミマセン。でも、これは本当です。

航空券や語学学校、ホームステイのお金は安くならないにしても、学校卒業後の家賃や電気代、食費。それに旅行するときも2人で旅行するほうが安いです。

家賃は毎週(NZは週払いが多いので)の固定費なので、半分にはならなくても安く抑えられるのは金額的にかなりありがたいですね。

その浮いたぶんは「節約」にすることもできるし、何か別のことに使えます。

1人より2人の方が体験を分かち合える

これは夫婦のほうがメリットが大きいと思うんですけど、語学学校に行くときのドキドキや仕事を探すときの大変さ、海外での家探しなど1人で経験するより、2人で分かち合ったほうが楽しいですね。

何事もなければ長い間一緒にいる2人のなかで、あとで「あのときは楽しかった」とか「大変だった」と話ができる共通の話題がたくさんできます。

カップル・夫婦のワーホリは絆を強くする

日本で生活をするカップルや夫婦より、一緒にワーホリで海外に来た2人のほうが、ずっと一緒にいる時間や、何かをする時間が増えます。

慣れない土地、慣れない言葉、慣れない習慣の中に身を置くと、楽しいことはもちろん大変なこともいろいろ起こるはずです。

このある意味「密度が濃い生活」は日本で生活する何倍もお互いが見えてきます。

そんなときお互いの強いところ・弱いところが見えたり、様々なことを一緒に乗り越えた2人は「戦友」のような存在になって、お互いの絆が深まるかもしれません。

ただ裏を返せば。。(デメリット編に続きます)

2人でワーホリに行くデメリット

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では、逆に「カップルや夫婦でワーホリに行く」とどんなデメリットがあるでしょう。

「2人」の中に他人は入りにくいかもしれない

日本でもよくあることなんですけど、旅行したり、知らないサークルに入ったり、交流会に参加するとき1人だと同じ1人で来ている人と仲良くなったりしますよね。

たまたま隣の席に座って、ちょっと話をしたら意気投合する話よく聞きます。

それが「2人」になっていると、一気にその輪に入りにくくなる可能性があります。なので「友だち100人できるかな」というノリでワーホリに行く人の場合、2人で行くより1人で行くほうが良いかもしれません。

もちろんそれに当てはまらず、2人でいるほうが2倍の友だちができる人たちもいるでしょうけどね。

不在中の2人の家の家財はどうなる?

ちょっと現実的なことで、単身でワーホリに行くときは一人暮らしの人は大きな家財を売り払って、自分の実家に荷物を預けたりします。では夫婦の場合は?というと、少し考えないといけません。

どちらかの実家に預けるのか、お互いの実家に預けるのか、貸倉庫を借りるのか。

「密度が濃い生活」だからこそ。。。

2人で行くワーホリはお互いの絆が深まるかもしれません。

ただ逆をいえば、その密度が濃い生活を送ることで相手の思わぬところも見えてくることもあります。頼もしいと思っていた相手が海外で生活したら意外とサバイバル能力に欠けていた…なんていうのは有りがちです。

もし日本で別々の職場にいて、海外で同じところで働いたりしたら尚更です。自称「仕事ができる」人が一緒に働いたらイマイチだったり、プライベートでは緩い性格の人が、仕事だとけっこう怖い人だったり。そんなことも見えてくるかもしれません。

きっと海外生活の1年は、日本の5年分くらいいろいろ見えてきます。なので1つ1つは小さなことでも、それが耐えられずにお別れ…なんてこともなくはありません。

考え方によっては日本で暮らして5年後にわかるなら、海外に出て早くわかったほうがいいんでしょうけどね。

メリットがすごく大きいカップル・夫婦のワーホリ

最後がデメリット終わっているので、なんだか「カップル・夫婦でワーホリ」のイメージがネガティブな感じがしますけど、個人的にはデメリットの内容は大したことないと思っています。

「自分たちの関係がダメになるかも」と思って海外に出る人はいないでしょうし、ダメだったらダメだったで、のちのちわかることだったんです。

それよりも2人で貴重な経験をしたり、大変なことを乗り越えたり、お互いが成長していくのを見守ることができることのほうが大きいです。

ぜひお試しください。

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