オークランドの街の中心に爆発物!?警察が街の一部を封鎖

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今日は少し怖い話です。昨日の夕方、オークランドの街の中心地で爆発物と思われる不審物が見つかり、警察と防衛軍(New Zealand Defence Force)が街の一部を封鎖しました。

ニュースの詳細を紹介する前に、オークランドに知り合いがいたりして心配される方もいると思うのでお伝えしておきます。この件で誰かが怪我をするなどの報道はされていません。なので安心して読み進めてください。

爆発物と思われる不審物が見つかる

昨日9月29日の夕方5時すぎ、オークランドの街の中心地Quay StreetとGore Streetの交差点にあるゴミ箱の横に、爆発物と思われる不審物がスーツケースに入った状態で発見されました。

地図を見ていただくとわかる通り、オークランドを旅行したことがある方ならだいたいどの辺か検討が付く場所ではないでしょうか。

通報を受けた警察は防衛軍(New Zealand Defence Force)に要請を出し、爆発物と思われるものがある周辺を封鎖しました。車はすべて通行止め、周辺の店の人たちには場所によって「避難や店内に待機」などの指示が出されました。

警察の発表によるとその後、7時過ぎに爆弾と思われるものは取り除かれ、避難勧告は解除されました。

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数回の爆発音が聞こえる

今回のニュースを報じた各メディアによると、爆発が原因と思われる大きな爆発音が7時前に1回、そのあとで2回小さな爆発の音が聞こえたそうです。

Twitterにはその時の状況をアップしている人たちがいます。

これは「Quay Streetで爆弾の恐怖。小さな爆発音が聞こえて、ツンと来る匂いがした」と書かれています。

さらに防衛軍の爆弾除去のロボットが出動したシーンをカメラでおさえている人まで現れました。

ニュージーランドもテロなど油断はできません

Ferry Building

2014年12月にオーストラリアのシドニーでカフェの立てこもりテロがあったり、その後フランスでもテロが何度かあったり、ここ何年か世界中で物騒な事が多発していますね。

世界の平和な国ランキングでニュージーランドは島国、しかも他の国からかなり離れていることもあって、テロなどの危険性は非常に低いという評価を常に受けてきました。

今回の爆弾騒ぎがテロなのか、それともただのいたずらなのかなどはまだ発表されていませんけど、ニュージーランドもだんだん物騒になってきたのかな?と感じました。また今回のような事件に限らず、ここ何年かニュージーランドも猟銃による犯行が増えてきています。

ニュージーランドや日本に限らず、こういった凶悪な事件が起こらないことを切に願います。今回の事件、その後、詳しい報道がありませんが場合によっては続報をお届けします。

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