Kiwiは日本人より8倍エッチなネタに興味津々

今回はiPhoneのアプリの話。

iPhoneのアプリをダウンロードするApp Storeを何気なく見ていたら、「どんだけニュージーランド人は下ネタというかエッチとかそういうのに興味津々なんだよ」と思ったので、今回はその辺について書いてみます。

なんで8倍なのか。その辺はこのあとで説明します。


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iPhoneとか持っていない人のために少し説明を。

iPhoneとかiPod Touchのアプリはそれぞれがジャンルわけされています。
例えば教育、ゲーム、ヘルスケア、ゲーム、スポーツ、辞書、仕事効率などなど。

これは世界共通でどこの国のApp Storeを見ても同じカテゴリーで分かれている。なので国ごとでどんなアプリが流行っているかとかが一目でわかる仕組みになっています。

そして今日、何気なくNew Zealand App Storeの「ライフスタイル」カテゴリーを見た。

中には面白そうなアプリもある。すべてフリーのアプリだし、ちょっと面白いのがあったら欲しいなーなんて眺めていた。

そうするとアダルト系のアプリがいっぱいある。
ライフスタイルのアプリベスト200の中でちょっと下ネタっぽいアプリがなんと42個。

ま、そんなもんかなーと思ってそのあと日本のライフスタイルカテゴリーを見たら、アダルト系はほぼナシ。ベスト200の中に合計5個。

Kiwiは日本人より8倍エロいってこと?ってなるわけです。
エッチの仕方からキスの仕方、なんか豆知識とか、彼女の作り方なんてのもあった。どんだけ興味津々なんだ!?と言ってやりたい。

まぁ真面目なことを書いちゃうと、日本はもっといろんなアプリ、例えばお店のクーポンアプリとかがあって、男性だけがダウンロードするちょっとエッチなアプリより男女や年齢関係なく誰もが落とすアプリが山のようにあるからランキング上位に上がってこないだけで、購入者の割合とかは日本もニュージーランドも変わらないのかもしれないけど。

ただ「上位200位でお色気アプリが42個あるニュージーランドと5個しかない日本」と文字だけ見たら、ニュージーランド人の品性みたいなものが問われてしまうんだろうなぁ。

と、まぁくだらないことを思ったわけです。

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