海外旅行で持って行くと良いもの・便利なもの

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一時帰国を終えて、日本の荷物を片付けながら「これ日本の滞在中あって良かった・便利だったなぁ」と思ったものが幾つかありました。

僕の場合「日本の滞在中あって良かった・便利だったもの」は、きっと皆さんにとっての「海外旅行に持って行くと良いもの・便利なもの」なのかもしれないなと思い立ちました。

そこでそんな「持って行くと良いもの・便利なもの」をまとめました。皆さんが今度海外旅行に行くときの荷物の参考になれば幸いです。

荷物の重さを量る「携帯スケール」

まず今回初めて使って「お!これは便利だ」と思ったのが「携帯スケール」です。

旅行に行く前と、帰りにスーツケースの重さって気になりますよね。
預けられるスーツケースの重さは航空会社によって若干異なります。シンガポール航空は2013年から30キロまで預けられるらしいんですけど、だいたい20キロくらいです。ちなみにニュージーランド航空は23キロです。これを超えてしまうと超過料金を払うか、荷物を減らすなどしなければなりません。

でも、重さを気にしすぎてお土産を買えないのも切ないです。
特にニュージーランドはワインとかマヌカハニーとか、チョコレートとか重たい土産物が多い気がします。そのためちょっと買いすぎるとアッという間に重量オーバーになりかねません。

そんなときに携帯できるスケール(はかり)があるとすごく便利です。
僕はアマゾンで1000円くらいのものを見つけて買ったんですけど、ニュージーランドに戻るときすごく重宝しました。

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ちなみにアマゾンで探すときは「スーツケース はかり」などで検索するといろいろ出てきます。

長距離移動でお尻が痛くならない「携帯用クッション」

日本とニュージーランドは飛行機で10時間以上かかります。
直行便で移動した場合、機内にいるあいだの10時間ー11時間はほぼ座っていなければなりません。

そうするとどうなるか。
お尻がものすごく痛くなります。ちなみに僕は痔ではありません。でも、ずーーーっと座っているとお尻が痛くなってきます。

そんなときに便利なのが携帯用のクッションです。我が家では「ヨックション」という製品をずっと使っています。ちなみにこのクッションは機内専用ではなく、オフィス仕事の人や、タクシー・トラックドライバーといった座り仕事の人たちも愛用しているので、仕事中お尻が痛くなる方にもお勧めです。

足の冷えは体の冷えに「温かめスリッパ」

今回、機内に携帯用のスリッパではなく少し温かめのスリッパを持って行きました。
実は狙ってそうしたわけではなく、スーツケースに入りきらなかったので手荷物として持ち込んだところすごく快適でした。

携帯用のスリッパは薄くて軽い分だけ少し足元が冷えたりします。ところがちゃんとしたスリッパ、しかも少し温かめのスリッパなら足元が冷えるのをだいぶ防ぐことができます。それだけでも機内がだいぶ快適です。

そのスリッパはそのあとのホテルなどでも使えるので、持って行って損はありません。

スマホの電池切れの心配無用「モバイルバッテリー」

iPhoneとかスマホは1日に1回は充電しないと電池が持ちませんね。
最近はカメラ代わり、辞書代わり、地図代わり、そしてゲーム機代わりとスマホ1台で何役もこなしているので、スマホの電池が切れるとかなり困ったことになってしまいます。

そこで便利なのが「モバイルバッテリー」です。
電池の容量次第でスマホ1回フルチャージできるくらいのもの(3000-4000mAh)のものから、4-5回フルチャージできるもの(12000-1500mAh)のものまで販売されています。モバイルバッテリーの充電はコンセントやパソコンからできるので、昼間は持ち歩いて寝る前に充電しておけば、電池切れの心配がなくなります。

このモバイルバッテリーは普段の生活でも便利なので1つ買っておくと安心です。

アマゾンで「モバイルバッテリー」と検索すれば、いろいろ出てきます。

他にも「これは定番」というものありませんか?

On the way to Christchurch

今回いくつか「これは便利」「これは持って行くと良いよ」というものを紹介しました。

他にも小さなものでいうと、100円ショップで売ってる「洗濯ひも」と「洗濯バサミ」は重宝しました。旅先でマメに洗濯ができれば、持っていく服の量は少なくてすみますからね。

これら以外でも「これは持って行くと重宝するよ!」というものがあれば、ぜひ日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントいただけると嬉しいです。

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