7年ぶりの日本の夏を経験してわかったニュージーランドの夏の素晴らしさ

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引き続き一時帰国中で大阪滞在中です。

ここ何年も日本に帰ってくるのは常に9月から11月でした。
理由はその時期が一番、日本とニュージーランドの気温差が少ないからです。ところが今年は急な用事ができて日本に帰ってきたので、本当に久しぶりの夏の日本を味わっています。実に7年ぶりの日本の夏です。

今回は7年ぶりの日本の夏を経験して、改めてニュージーランドの夏の素晴らしさがわかったので、その素晴らしさを紹介します。

日本の夏と比べたニュージーランドの夏

日本の夏がどんな夏なのかを日本の読者に説明する必要はありませんね。
もちろん住んでいる場所によって多少気候は変わってきますけど、その辺は誤差の範囲ということでご了承ください。

今年、日本(大阪)の夏を味わって、ニュージーランド(ウェリントン)の夏との違いを書き出してみました。

湿度が全然違う

日本の夏といえば、湿度がすごいですよね。しっとりを通り越してジトッとしています。

ところがニュージーランド、ウェリントンの夏(12月ー2月)は湿度が低いです。
ここ数年はあまりにも雨が降らないせいで農家が水不足で涙するほどなんですけど、観光客にしたら雨が降らないことほどありがたいことはありませんね。

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日本でも同じ気温で湿度が高い日と低い日で体感気温が全然違うのを体感したことがある方、多いと思います。湿度が低いだけで相当生活しやすくなります。

気温が全然違う

日本の夏は最高気温が30度以上は当たり前、時には34度35度になることもありますね。実際、数日前の大阪の最高気温は34度でした。しかも、夜も気温が下がらずに熱帯夜になることがありますね。

ところがウェリントンの場合、暑くても25度くらいです。平均最高気温は20度くらいです。
そして夜は一気に気温が下がって10度を切る日もあるほどです。

なので、ニュージーランドの夏は、日本でいう春から初夏にかけての気候なんです。しかも湿度が低いのでカラッとしています。

蚊がほとんどいない

今回日本に帰ってきて、最初の数日で何箇所も蚊に刺されて気がついたんですけど、ウェリントンには蚊がほとんどいません。ウェリントン以外の都市でも蚊に刺された記憶がありません。

なので、安心して真夏でも半袖短パンで外を歩くことができます。

ただし、ニュージーランドでは場所によってサンドフライという刺されたら死ぬほど痒い虫がいるので注意しましょう。

晴れが多くカラッとした涼しめの夏は最高です!

7年ぶりの日本の夏。もう溶けそうです…。
うちの娘は人生初のこの暑さで、到着して数日後には汗疹(あせも)ができていました。いろいろなところに行きたいんですけど、娘がこの暑さでやられてしまうのはかわいそうなので、外出はかなり控えめになっています。

ところがニュージーランドの夏は晴れも多いし、湿度が低いのでカラッとして、日陰に入ればスッと涼しくなるので、本当に過ごしやすいです。子連れで真夏に出かけるのも全く問題ありません。

ニュージーランドの夏を味わったことがない方はぜひ一度12月から2月の間にニュージーランドに遊びに来てみてください!この夏の過ごしさを味わうとクセになること間違いなしです!

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