ここは抑えておこう!目抜き通りCuba Street|ウェリントンライフ

ウェリントンに越してきて早いもので2年半になろうとしています。

ウェリントンはニュージーランドで2番目に大きい都市でありながら、オークランドやクライストチャーチと比べて圧倒的に情報が少ない気がしませんか?最近そんなことを思ったんです。

以前、日刊ニュージーランドライフでは「ウェイントン朝カフェ歩き」というウェリントンのカフェ情報をお届けしていましたが、それっきりウェリントンの情報を発信していませんでした。

そこでせっかくウェリントンに住んでいるわけだし、もう少しウェリントンのことを発信してもいいのかな?と思いました。そこで今後、時々「ウェリントンの観光客が入って楽しめる場所」を紹介していきます。

まず最初に紹介するのはウェリントンの目抜通りの1つCuba Streetです。

まずはCuba Streetがどこでしょう

まずはCuba Streetがどこにあるのかなどをザックリと紹介します。
Cuba Streetはウェリントンの街の中心地、テ・パパ博物館(Te Papa Museum)から歩いて数分のところでにあります。

Cuba Streetの距離はたったの900メートル。その短い通りの左右には所狭しと店が立ち並んでいて、ウェリントンにいくつかある目抜通りのうちの1つです。

今回はそんなCuba Streetの数あるお店の中から「美味しいコーヒーを出すカフェ」「美味しいご飯を出す店」そして「ちょっと可愛いお土産を買えるお店」を紹介します。

とはいっても全部で15店舗以上あったので、今回は名前とお店の特徴だけの紹介となります。もし機会があれば、もしくはリクエストが多ければ各店舗のことも追々紹介できたらと思っています。

美味しいコーヒーを出すカフェ

Milk Crate in Wellington

まず美味しいコーヒーを出すカフェは4つです。上の地図だと赤いマークのところです。
ウェリントンのカフェは相当レベルが高いので、「わーここは失敗だ」というカフェはあまりありません。美味しくないお店は店内を覗いてみるとすぐに分かります。

コーヒーがおいしくないお店では、お客さんが全然コーヒーを飲んでいません。
ウェリントンの人たちはコーヒーの舌が肥えているので、「ここのコーヒーは美味しい」となればスゴイ混んでいて、逆に美味しくないカフェはお客さんが全然いません。

もちろん今回紹介するカフェ「Mumphis Belle」「Milk Crate」「Customs」そして「Fidels」の4店舗は常に混んでいます。

Memphis Belleは中でも一番のお気に入りで、一時帰国した後にウェリントンに必ずこのカフェに行くほどです。そして最近すごく気に入っているのがMilk Crateです。ここもコーヒーが美味しいです。そして併設する雑貨屋がおしゃれで、その雑貨屋の様子をボーッと眺めながら飲むコーヒーは格別です。

CustomsはMilk Crateの横にあるお店です。ここはSupremeというコーヒー焙煎所直営の店だけあるこだわりを感じるコーヒーを飲むことができます。そして最後のFidelsは他の3店舗よりガツンと来る深入り焙煎のコーヒーが飲めるお店で、ここは食べ物も美味しいのでいつも混んでいます。

美味しいご飯を出すお店

Olive Cafe, Wellington

美味しいお店はまず値段がわりと高い店でいうと「Matterhorn」と「Logan Brown」です。
とはいっても正装で行く必要はありません。この2店舗は自分たちの場合、なにかお祝いとか「今日は奮発するぞ!」というときにしか行けません。実際、未だに1回ずつしか訪れていないお店です。

カジュアルなお店は「Floriditas」「Olive cafe」「Ombra」です。
特にお気に入りで人と会うたびに本当によく行くのがOliveです。ここは料理の味はもちろんお店の雰囲気が好きです。

Floriditasも料理がすごく美味しいんですけど、人気すぎて落ち着けないのが残念です。Ombraだけタパス系の店で小皿をたくさん注文します。複数人で行くのにぴったりです。

そして最後はハンバーガーとピザのお店。
「Ekim Burgar」は個人的にクイーンズタウンのFergbargerにも負けない美味しさだと思っています。値段も安いのが魅力的です。それとここのポテトフライは絶品なのでぜひ食べてみてください。

そしてピザはPomodoro。
ここのピザはナポリピザ協会に認定されたピザ屋で、認定店はニュージーランドに2店舗しかないそうです。日本にもこのナポリピザ協会認定店はあるんですけど、ピザを作る人が変わると味が変わったりしますよね。でも、この店はオーナーがピザを焼いているので常に同じ味です。思い出しただけでヨダレがでる美味しさです。

ちょっと可愛いお土産を買えるお店

Buckets

そして最後は「ちょっと可愛いお土産を買えるお店です。
「Iko Iko」「Matchbox Studios」は雑貨屋です。ニュージーランドとあまり関係のないものもいっぱい売っているんですけど、中にはニュージーランドらしいものも売っています。

「Minerva」は本屋です。普通の本屋ではなく料理や手芸の本をメインで販売しています。
ちょっとおしゃれな海外の本を買って帰るのにぴったりです。

「Six Barrel Soda Co」はカフェなんですけど、オススメしたいのは炭酸で割って飲むソーダの素です。素材にこだわったソーダの素は日本でもなかなか販売されていないのでお土産に良いと思います。

最後はウェリントン市内にあるチョコレート工場です。目の前でチョコレートを作っているのを見ているだけでも楽しいです。チョコレートはけっこう良いお値段なのでバラマキ用には高いかもしれません。

ざっと紹介しました

お店の数が多かったのでざっと駆け足で紹介しました。
ウェリントンに来る機会がある方は、ここで紹介したお店を探しながら、Cuba Streetをウロウロしてみると良いと思います。

900メートルしかな通りなので、2-3時間あればめぼしいお店は全部見て回れると思います。

ちなみに上の地図は地図の右上にあるアイコンをクリックすると大きな画面で見ることができます。そのほうがきっと見やすいと思うので、大きくしてご覧ください。

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