ニュージーランド発 受賞経験もある日本醸造家の地ビールが遂に日本上陸!

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以前から日刊ニュージーランドライフでは、ニュージーランドの地ビールが美味しいことを時々紹介してきました。

僕が住んでいる街ウェリントンだけでもたくさんの地ビールの醸造所と、その地ビールを飲むことができるバー/レストランがあります。もちろんウェリンと以外にもたくさんの醸造所がニュージーランドにはあり、ニュージーランド国内はもちろん海外でも非常に高い評価を得ています。

そんなたくさん数ある地ビールのなかでも、ここ数年ひときわ勢いがある地ビールのブランドの1つに日本人の手によって造られています。

そしてその日本人の手によって造られたニュージーランド産の地ビールが日本で販売されることになったそうです!

そこで今日はニュージーランド発の日本人が作る地ビールのブランドFunk Estateと、日本での販売について紹介します。

ウェリントン生まれの地ビールブランドFunk Estate

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今回紹介する地ビールのブランドFunk Estateは2012年にウェリントンで産声を挙げました。
なんと立ち上げたのは、当時24歳の高木恵雄(たかぎしげお 英語ではShiggy)さんと2人のニュージーランド人(22歳)でした。

もともとFunk Estateは自身のビール工場を持たず、ジプシービールブランドとしてスタート。他のビール工場の間借りをしながらビールを作っていました。

ブランドとして立ち上げた年の2012年には、ニュージーランドで行われた国際的なビールのコンペ「New Zealand Brews Guild Award」で、銀賞を獲得。さらに翌年は銅賞を2つ、さらに翌年の2014年には銀を1つ銅2つを獲得しました。

そして立ち上げから3年がたった2015年のクリスマスに、拠点をウェリントンからオークランドに移し、念願の醸造所(ブルワリー_)を立ち上げ、同時期に国内の販売のみならずオーストラリアへ輸出を開始しました。ちなみにFunk Estateがオークランドに移転したことはニュージーランドの新聞社stuff.co.nzで記事になり、800以上の「いいね」が付いていました。

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その他、高木恵雄さん自身も新聞で取り上げられ記事になったことがあります。

ちなみにFunk Estateのビールはニュージーランドのスーパーマーケットや酒屋(Liquor shop)で買うことができます。

Funk Estateが日本上陸!予約受付中

そんなニュージーランド発で日本人の手によって造られた地ビールが日本で販売されることになりました!

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現在、ニュージーランドワインやウイスキーなどを輸入している代理店のHoromata Exports Limitedで予約を受け付けています。

なお地ビールは鮮度がとにかく大切なので、「受注生産」となるそうです。そして鮮度を保つことができる輸送方法を使って、ニュージーランドから日本に運ばれます。

つまり今の時点では「予約をしなければ買えない」ということです。しかも予約は6月10日までとなっています。

販売されるのは以下の5種類です。画像は4種類しかありませんけど。

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  1. セッション ペールエール Session Pale Ale
  2. ニュージーランド ペールエールNew Zealand Pale Ale
  3. インディアペールエール IPA
  4. スタウト Stout
  5. ピルスナー Pilsner

値段は1本当たり580円(飲食店用の卸売価格有り)からで、1ケース(24本)から注文を受けているそうです。またケグ(樽)の販売もあります。

注文方法やビールの詳細は詳しくはHoromata ExportsのウェブサイトFacebookページをご覧ください。

日本でニュージーランドのビールを飲むチャンス!

Funk Estateのビールは以前に何度も飲んだことがあります。
ウェリントンに越してきてわりとすぐの時にたまたま新しいビールのお披露目パーティーにも参加させてもらったりしました。日本で販売されているラガービールとは全然違って、深みとかコク、味のあるビールです。実は我が家は今、子どもがまだ授乳中なのでお酒は控えているんですけど、お酒解禁後のために数本、Funk Estateのビールがキープされています。

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そんなニュージーランドの地ビールを日本で飲めるなんてスゴイですよね。
しかも、値段はニュージーランドで売ってるものとそれほど変わりません。

1人で1ケース(24本)買うのは大変でも、ニュージーランド好きな友だち数人と共同で買ったり、これから夏に向けてバーベキューとか人が集まる機会を設けて、みんなと飲むのにぴったりだと思います。

今回の初回予約に間に合わない、もしくは間に合わなかった方も今後「ニュージーランド好き」「ビール好き」な方なら、Funk Estateは要チェックです。

Funk Estateの詳しい情報はウェブサイトか、Facebookページでチェックすることができるので、ぜひ覗いてみてください。

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