私とNZ 〜荻野 宏美の場合 第3話

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大好評のコラム荻野宏美さんの「私とニュージーランド」。

第1話目は掲載の日の6月22日から今日27日まで、記事ページとしては(トップページとか除いて)一番多くの方に読んでいただけているようです。
正直、管理人としてはお願いした側として、あまり人が見ていないと申し訳ない気持ちになるのですが、逆に自分が書いた記事より多く、と言うよりむしろ1番多く読まれている記事が自分の記事ではないと言う事実にちょっとした焦りを感じています…。むしろ嫉妬?

悔しいから残りの2話はお蔵入り!

なんてことはしませんよ。大人ですから。

2話目で英語や英語の勉強に対する姿勢・気持ちを書いていただきましたが、3話目は、なんでしょうか?

さて大好評シリーズ3話目始まります。

と、、、前回のコラムでは厳しく書きましたが、これは私が実際に思った反省点でもあります 笑

数ヶ月語学学校に通学した後、現在の仕事を始めました。

実際にカウンセラー職は初めてではなかったので、さほど緊張をすることなく仕事を開始しましたが、それでも最初は驚きの連続。

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その仕事や社会人生活を通して感じたのが、
「日本は何をするにしても”お客様第一精神があって素晴らしい!”けれど“日本は窮屈すぎる”という悪い面もある」ということです。

日本に居た頃はお客様第一という気持ちが強すぎていつもお客様の顔色ばかり伺っていました。

しかし、、、、ニュージーランドではその精神がない、とは言わないけれど、日本ほど強くないのは確かです。

たとえば銀行。
かなり前から口座開設の予約をしていったのに、実際にその日に行ってみるときちんと予約できてなかったということもありました。
日本であればすごーーく謝られるだろうな、と思うのですが、ニュージーランドでは「伝達する人がずっと休みで、伝わってなくて!アハハ、でも心配しないですぐにこの場で手続きできますから!」
とあっけらかんとしたものです。怒る気にもなりません。

生活や仕事をする上では、窮屈さは感じませんね。
これも、一つのニュージーランドの良い点でしょう。

休みの日は休み!が徹底している文化ですので、オン・オフの切り替えがはっきりできます。

休日ゆっくり休んで、のーーんびりして、次の出勤日には頭の切り替えがはっきりできている。。。そんな理想的な日常サイクルが送れるのです。

少しストレスを感じた日には、海や山に行って、自然にたくさん囲まれて一息つく。。なんてことも簡単にできるので、まさにストレスがたまりにくい国ですね~。

(次回に続く)

シリーズを通してご覧になりたい方は「私とNZ 荻野 宏美の場合」をご覧ください。

荻野 宏美 | ニュージーランド語学学校紹介デスク

福岡県福岡市出身。生まれも育ちも福岡、ラーメンと言えばトンコツラーメン。幼い頃から国際交流に興味を持ち、高校時代にオーストラリアへ。それからアメリカ、アジア各国を周り、縁があって今はニュージーランド。
現在はニュージーランド語学学校紹介デスクでスチューデントカウンセラーと活躍中。
ホームページ:http://www.downtowndesk.co.nz/

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