クイーンズタウンのB級グルメの定番!あのFergBurger(ファーグバーガー)を食す

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水曜日から旅行でクイーンズタウン→テカポ→クライストチャーチに行って来ました。

本当は旅行中に旅の様子をちょっとずつでも記事にしてアップしようと思っていたんですけど、いろいろ諸事情で個人のInstagramFacebookに写真をアップすることしかできませんでした。

そこで、今日から数回に渡って、もしかしたら途中に旬なニュースを挟みながら、クイーンズタウン→テカポ→クライストチャーチの旅の様子を紹介していきたいと思います。忘れっぽいのでドンドン書いていきます。

さてまず一番初めに書きたいのは、世界的にもクイーンズタウンのB級グルメとして有名なハンバーガーのお店FergBurgerとその横にあるFergBakerについてです。

ある意味一番の楽しみだったFergBurger(ファーグバーガー)

FergBurger, Queenstown

我が家では昔から旅の日程は「これをここでご飯を食べたい」という「食い気」優先で決まることがほとんどです。
そのため今回、クイーンズタウンの一番の目的は「FergBurger」といっても過言ではありませんでした。

というのも、クイーンズタウンの到着は3時過ぎ。しかも翌日は午前中だけのショートステイだったのと、もうすぐ1歳の娘を連れての旅だったので、リュージュに乗ったりジェットボートに乗るようなアクティビティーや、夜の街に繰り出してちょっと一杯飲むというったことはできなかったからです。

しかも、日刊ニュージーランドライフで何度もFergBurgerを紹介しておきながら一度も食べたことがなかったので、気楽に食べられるFergBurgerは今回の旅のなかでも真っ先に思いついた「やりたいこと」でした。

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FergBurger, Queenstown

お店に到着したがまだ5時過ぎにも関わらず、この行列。しかもこの行列は週末やもっと遅い時間よりも断然少ない状態らしいです。
もちろん店内にもたくさんのお客さんがいます。

FergBurger, Queenstown

注文するとレシートに「注文番号」と「だいたいの待ち時間」が印刷されています。
ちなみに自分たちの場合、待ち時間は「10分から15分」とレシートを使って説明されたんですけど、実際は25分ほど待たされました。まぁ、ニュージーランドなのでそのくらいの遅れはしょうがないですね。

そして出てきたのがこちらのハンバーガーです。

FergBurger, Queenstown

注文したのはFergburger with CheeseとLittle Lambyというラム肉のミンチを使ったハンバーガー、それとポテトにアイオリソース(にんにくが効いたマヨネーズみたいなソース)を付けてみました。

さっそくLittle Lambyを袋から出してみましょう。
ちなみにLittle Lambyの具はラム肉のミンチとミントが少し利いたソース、レタス、トマト、赤玉ねぎ、アイオリソース、そしてトマト・レリッシュ(トマトソースみたいなもの)が入っています。

FergBurger, Queenstown

見た目はけっこう普通ですね。お味のほうは。。。

今まで食べたハンバーガーの中でもトップクラスでした。
ラム肉のパテも、トマト・レリッシュも、どれも1つ1つが美味しいんですけど、それら具材をしっかりまとめているバンズが何よりも美味しかったです。少し表面がパリッとしていて、でもフワッとしているんです。

大きさはマクドナルドとかのハンバーガーと比べたらだいぶ大きいです。でも、女性でも1人で食べきれるサイズだと思います。しかも、一般的なファストフードのパテと違って脂分が少ないのか、食べたあとの胃もたれ感がありませんでした。

今回食べてみてわかったのは、FergBurgerはすごく美味しかったんですけど、個人的にはウェリントンにあるハンバーガー屋のEkim Burgerも全然負けていないなってことです。ウェリントンにお越しの歳にはEkim Burgerもぜひ食べてみてくださいね。

実は今回、FergBurgerのハンバーガー屋以上に衝撃が大きかったものがあるんです。それはFergBurgerのすぐ隣にある姉妹店FergBakerというパン屋のパイです。

FerbBakery, Queenstown

FergBakerは翌朝行きました。まさか晩ごはんにハンバーガーを食べて、そのあとハシゴはできません。
もともとはもっと軽いもの、例えばクロワッサンとかマフィンを朝ごはんに食べるつもりでした。ところがフッとキャビネットに入ったパイと目が合ってしまって注文したんです。

FerbBakery, Queenstown

個人的には「今まで食べたパイで一番の美味しさ」でした。
パイ生地はパリッパリで、時々粉っぽいところとかあるんですけど、そういうのはまったくなく、具材も味は美味しいし、肉もけっこう大きな塊でゴロゴロ入っていました。

あまりにも美味しくて逆にウェリントンにFergBakerがなくて良かったと思ったほどです。
なぜかというと、もしこんなに美味しいパイを出すお店が近所にあったら、いろいろ理由を付けて食べに行って、そのたびに違うものを食べて全種類制覇したくなる美味しさでした。

お店情報

旅シリーズはまだまだ続きます

旅シリーズはゆるい感じでまだまだ続きます。他の話を読んでみたい方は以下のリンクからご覧ください。

ニュージーランド南島旅行 2016年5月の別の話を読む

ちなみにFergBakerの隣には「Mrs Ferg Gelateria」というジェラートのお店もあります。ここも相当評判が良かったんですけど、今回は食べる機会がなくて食べられませんでした。次回はここにも訪れてみたいと思います。

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