電話以外でニュージーランド人から速攻返事をもらう方法

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今日は以前からわかっていながら、最近特に感じたことを書いてみたいと思います。

仕事やプライベートなどで連絡を取り合うとき、皆さんならどういう手段を使って連絡しますか?電話、メールがほとんどですよね。

僕がニュージーランドに来て、仕事やプライベートでニュージーランド人とやり取りをしてきたなかで「メールの返事が遅い」もしくは「返事が帰ってこない」ことが本当によくあります。

ところがある方法で連絡すると、けっこうな割合で速攻返事が返ってくるんです。それはいったいどんな方法でしょうか。

メール返信の考え方の違い

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日本だったら、こちらがメールで何か質問をして、相手が調べるのに数日かかってしまうとき、「お調べしますので数日お待ち下さい」とまず連絡が来ますよね。

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ところがこちらではそういう連絡はほとんどありません。「メールの返事来ないなー」と思って連絡をしてみると「今調べている」という返事が返ってきます。「調べるのに時間がかかる」と言ってくれれば良いのに何度思ったことかわかりません。

メールに限ったことではないんですけど、順番にこなしているとき「相手が待っている」から一報入れようとか、「急ごう」という気持ちにはならないみたいです。

なぜか速攻返事が返ってくる方法がある

今回紹介する方法は2年半前に自分たち夫婦がウェリントンに越してきて、家を探していた時やTradeMeというオークションサイトを使って物を買ったり売ったりしている時にメールではなく、できるだけこの方法を使って連絡していました。

また先日も車屋とやり取りをしていて、この方法で連絡を取ったら返信が1分経たず、速攻で返ってきました。

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その方法はニュージーランドでは「Text(テキスト)」と呼ばれる方法です。
正式にはSMS(Short message service)と呼ばれています。日本にもSMSはありますね。

この「テキスト」で問い合わせをすると、ホント返事が早いです。早いと速攻、たいてい数分で返ってきます。逆に1時間経っても返ってこない場合は、忙しくて返事ができないのか返事をする気がないかのどちらかです。

日本でもそうだと思うんですけど、SMS(テキスト)は相手の携帯番号がわければ、メッセージを送れるので相手の連絡先がわかって、なにか質問したいときはメールではなくSMSを使うほうが確実です。

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自分たち日本人は英語で苦労することが多いので電話ではなく文字情報でやり取りできるのは確実なのもいいですね。

あれ?返事が来ないぞ!?というときはテキストを試してみよう

ということで、メールを送っても返事が返ってこない場合はテキストを送ってみるといいかもしれません。
「送ったけど返事ないよ!」と書くより、「もしかしたらメール受信できていないかと思って」など添えると感じもいいですね。

是非皆さんもお試しください。

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