さすがニュージーランド!なちょっと笑える警察の動画 Running man challenge

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今日はニュージーランド警察がおこなった、どこかちょっと笑える、ちょっとホッコリする動画を紹介します。

最近この動画がニュージーランドの新聞やニュースで取り沙汰されていて、さらに今朝はこの動画がアメリカ、ニューヨークの警察NYPDをも動かしたと、さらに新聞やニュースで取り上げられていました。

さてさていったい何をニュージーランドの警察はしたのでしょうか。

まずは動画をご覧ください

まずは話題になっている動画をご覧ください。
ニュージーランドの警察がRunning man(ランニングマン)というスタイルの踊りを踊っています。

ニュージーランドの警察が自身のFacebookページにアップしたこの動画、720万回以上再生され、シェアも8万弱、「いいね」が16万弱ととにかくものすごいたくさんの人が見ています。

なんだか警察官が楽しそうに踊っていて、これだけでも「ニュージーランドっぽいなぁ」とホッコリしてしまいますね。

ところでこの動画、最後にオーストラリアのVictoria PoliceやQueensland Police Service、さらにはロサンゼルス警察、ニューヨーク警察に「君たちも踊ってみせて!」と指名しています。

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いったいこの動画は何なんでしょうか。

アイス・バケツ・チャレンジ覚えてますか?

少し前にIce Bucket Challenge(アイス・バケツ・チャレンジ)という水をかぶる動画を撮ってYoutubeやFacebookなどのソーシャルメディアにアップするのが流行りましたよね。

覚えてますか?

あのアイス・バケツ・チャレンジというのは、主に募金目的で始められたもので、誰かにアイス・バケツ・チャレンジを指名されると24時間以内に、バケツいっぱいの氷水を頭からかぶるか、100ドルを寄付する、もしくは両方行ない、さらに別の人2-3人を指名するというものです。

寄付(チャリティー)の動きとして、世界中の著名人も参加したことで相当な大成功を収めました。

そして今回ニュージーランド警察が踊ったのはRunning man challenge(ランニングマン・チャレンジ)といって、アイス・バケツ・チャレンジのように次に踊る人を指名していきます。

一つ違うことはチャリティー性が今のところまるでないことです(笑

もともとアメリカの大学生2人が、あまりにも授業が退屈で1人が歌い、1人が踊ってみたところからスタートしました。それを動画に撮ってYoutubeにアップしたところ、プロバスケットボールプレーヤーが真似して、爆発的に流行りました。

ちなみに歌われている曲は1996年にリリースされた「Ghost Town DJ’s- My Boo」という曲です。興味があるかたはYoutubeなどで探してみてくださいね。

なんだかのどかですね

この動画を見て、「警察」としてこういう流行りに乗ってしまうのは「ニュージーランドっぽいな」とすごく思いました。

なんだか平和ですね。

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