ニュージーランド人が安らぎを感じる料理はアレ

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日本人にとって、安らぎを感じたり、食べることで自分が元気づくような気持ちになる料理といえば何を思い出しますか?

味噌汁とか、何かお母さんが作ってくれる家庭の味を思い出す方が多いのではないでしょうか。
なかなかステーキとか、ウニを食べて安らぎを感じる人はいないと思います。

では、ニュージーランド人にとって食べることで安らぎを感じたり、自分自身を元気づけてくれる料理はなんだと思いますか?

今日は先日ニュージーランドのニュースサイトstuff.co.nzに紹介されていたニュージーランド人が安らぎを感じる食べ物にまつわるお話です。

ニュージーランド人が食べて安らぐ食べ物って何だろう?

今回、ニュージーランドの調査会社Canstar Blueが「安らぎを感じたり、自分を元気づけたい時に食べるものは何か」という調査を行いました。その結果、ある料理が4人に1人以上の確率で「食べると安らぐ」と答えたそうです。

では、いったいどの料理が選ばれたのでしょうか。5択問題にしてみました。

  1. ホーキーポーキー
  2. フィッシュ&チップス
  3. ハンギ
  4. パイ
  5. ハンバーガー

答えはいつも通り、写真の下に書きますので、答えを考えてみたい方は下にスクロールしないでいったん立ち止まって考えてみてください。

Beautiful Place for Lunch

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さて、答えを見ていきましょう。

答えは「パイ」なんです。

情報元のThe humble pie tops a list of Kiwis' favourite comfort foodによると、ニュージーランド人の28%がパイを食べると気持ちが安らぐそうです。

また少し気持ちが落ちている時に食べると元気が出ると答えた人も多く、53%の人たちは「パイはご馳走だ」と答えていました。

半数以上の人が「パイはご馳走」と答えているなか、バタータップリの生地や脂たっぷりの具材やソースは魅力的だけど、あまり健康的ではないと思った人が17%いたそうです。
これって逆をいえば83%の人がそう思っていないということですね。それはそれで問題がありそうな気もします。

ちなみに一番人気の具材は「ステーキ&チーズ」、続いて「ミンス&チーズ」が人気でチーズ入りの人気が伺えますね。他にもマッシュポテトを上に乗せた「ポテトトップ」や「ベーコン&エッグ」も高い人気を誇っています。

市販のパイで人気のメーカーはここ!

パイといえばパイの専門店やパン屋、カフェ、レストランで食べられる一方、ガソリンスタンドやデイリー(コンビニみたいなお店)で市販のパイを温めて販売しています。

今回の調査ではそんな市販のパイの中で、どこがお気に入りか?も発表されています。

全体で5つ星を取ったのはI Love Pies、そして4つ星を取ったのは3社Couplands、Dad’s Pies、Pies and Ponsonby Pies、そして3つ星はBig Ben、Irvines、PamsとWestieでした。

気になる方はぜひ一度挑戦してみてくださいね。

国が違えば何に安らぎを感じるのかも違う

Beef & Gorgonzola Pie, Wellington New Zealand

たまたまなんですけど、今日ランチを近所のカフェで食べました。その時注文したのが「ビーフ&ゴルゴンゾーラチーズのパイ」でした。同じタイミングで隣の席の老夫婦や、外のテーブルに座っていた男性もパイを食べていました。

ニュージーランド人は本当にパイはもちろんフィッシュ&チップスといった油っぽいものや、アイスクリームなど甘いモノをよく食べます。しかも、それが60歳70歳になってもです。

こういうのは子供の頃から何を食べてきたのかで変わってくるんでしょうね。

パイはニュージーランドに来て大好きになった食べ物の1つです。
ニュージーランドに来た時はぜひ一度食べてみてくださいね。

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