日本の道路にはあってニュージーランドの道路では見かけないもの

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今日は「あ、そういえばこのことをまだ書いていないな」と急に思い出したことがあったので、そのことを書いてみたいと思います。

その「思い出したこと」というのは、日本の道路には当たり前のようにあって、ニュージーランドの道路では見かけないものについてです。

さて、日本の道路には当たり前のようにあって、ニュージーランドでは見かけないあるものとはいったい何なんでしょうか。

「ない」と気が付きにくいもの

「日本にはないけどニュージーランドにはあるもの」は、ニュージーランドに来ると意外と気が付きやすいものです。

例えば。。。今はちょっと思いつきませんけど(笑

ところが反対に「日本にはあってニュージーランドにないもの」はなかなか気が付きにくいんです。それはまるで近所に新しいお店ができたことにはすぐに気がつくのに、そこに前は何のお店があったのか思い出せないのと同じ感覚かもしれません。

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ニュージーランドの道路にはないもの

さて、ニュージーランドの道路では見かけないものはなんでしょう?今回は5択にしてみました。どれだと思いますか?

  1. 歩行者用の信号
  2. ガードレール
  3. センターライン
  4. カーブミラー
  5. 踏み切り

答えは写真の下に書きますので、考えたい方は写真の下を見ないようにしてください。

150119.249 Lake Tekapo, Helen Road Trip, NZ

どうですか?わかりましたか?

まず普通にどこでも見ることができるのは「歩行者用の信号」と「センターライン」です。これはオークランドの街中にもあるので、旅行をしたことがある方ならすぐにわかりますね。

センターラインは山奥の道とかでもけっこうキチンと書いてあります。
むしろそのセンターラインを守らない運転が問題視されているほどです。

ということは3択ですね。

  • ガードレール
  • カーブミラー
  • 踏み切り

実は答え以外の2つも意外とニュージーランドで見かけないものなんです。でも、ないわけではありません。

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Hororata Turnoff

まず「踏み切り」は日本ほど鉄道が発達していないニュージーランドでは、そもそも踏み切りをあまり見かけることがありません。ただもちろん存在するので、これも違います。

そして「ガードレール」
山の中など郊外の道で「日本だったらガードレールあるでしょ」というところにガードレールがなくてドキドキすることがあります。でも、街中とかでも普通に見かけるものです。

ということで正解は

「カーブミラー」

でした。
カーブミラーは本当に見かけません。私有地の見通しが悪い駐車場に付いていることはあるんですけど、公道に設置されているのは見たことがありません。

実は海外にはあまりないのかもしれません

mt-cook-road-new-zealand

実はカーブミラーはニュージーランドだけでなく、他の国、例えばアメリカやイギリス、お隣の国オーストラリアにもないそうです。いやいや、そんなことないよ!とか、僕が住んでる国にもありませんよ!など情報大歓迎です。

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今住んでいる街ウェリントンは細い道が多く、曲がりくねった道が多いのにカーブミラーがまったくなくて、何度ヒヤッとした思いをしたかわかりません。こちらはビクビクしながらスピードを落として先が見えないカーブを曲がろうとしていても、相手はそんなこと考えずに突っ込んでくることが多いんです。

そんなとき毎回「カーブミラーがあれば良いのに」と思います。

「文化」といえば、それまでなのかもしれないんですけど、どうしてカーブミラーがないんでしょうね。不思議でなりません。

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