関西の方に朗報!大阪→オークランド直行便が復活しますよ!

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その昔、日本とニュージーランドを結ぶ直行便は今もある東京⇔オークランド以外に、大阪⇔オークランド、それと東京⇔クライストチャーチという便がありました。

ところがさまざまな大人の事情で大阪⇔オークランドと東京⇔クライストチャーチの便は便数が減らされ、気が付いたらどちらも姿を消してしまいました。

ニュージーランドに住む日本人に大阪のひとが多いのか、それともたまたまなのかよくわからないんですけど「関西出身です」という人によく会います。そういう人たちと話すのが「昔は大阪にも直行便があったのになぁ…」でした。

まさか「大阪⇔オークランド」の直行便が復活するとは思っていなかったんですけど、昨日ニュージーランド航空が「大阪⇔オークランド」の直行便を復活させるというニュースリリースを出しました。

3年ぶりの大阪⇔オークランド直行便

Dotonbori_2

ニュージーランドのニュース番組「One News」によると、大阪⇔オークランドの直行便がなくなったのは2013年だったそうです。

つまり3年ぶりの復活ということですね。

今回の復活は2016年11月から2017年3月にかけて1年間でもっとも観光客が増える時期にあてたもので、週に3便運行される予定とのことです。

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その時期は成田⇔オークランドを週に13便、さらに大阪⇔オークランド画集に3便なので、全部で週16便も直行便があることになります。

16便って凄いですね。

何気に今回の大阪から直行便が出ることでメリットが大きいのは、どちらにしても成田か関空で乗り換えが必要な人にとって「関空でも良い」ということと「週16便もある」ことは場所や時間の選択肢がいろいろ増えて便利になると思います。

Auckland skyline

発着時間は行きは大阪を「21時発」オークランドに着くのが「12時5分」、帰りはオークランドを「10時25分発」で、大阪に戻ってくるのが「18時ちょうど」を予定していて、チケットの発売が4月からのため、現在の予約ページを見ても表示されていません。

ちなみに機体は最新の機体ボーイング787-9ではなく、従来の機体767-300です。この前の一時帰国で乗った787-9がかなり良かったので、そこだけちょっと残念です。

関西の人たちはニュージーランドが一気に近くに

うちは夫婦で東京と大阪にそれぞれ実家があるので、一時帰国をするときは「ウェリントン→オークランド→成田→大阪」と帰ることが多く、乗り換えが何度もあるのでけっこう大変でした。

でも、もしこれが1つでも乗り換えが減るなら一気に帰るのが楽になります。

これは関西に住んでいる人がオークランド以外の都市に行きたいときも、一気にその目的地が近くなるということです。所要時間がグッと短くなること間違い無しです。

まだ大阪⇔オークランドの直行便が復活するまで半年以上先なんですけど、今のうちからいろいろ計画を立ててみても良いのかもしれませんね。4月に入ったらニュージーランド航空のウェブサイトで料金や最終的な発着時間を確認しておきましょう。

ところでクライストチャーチ便は復活しないんですかね。これも待ち望んでいる人がけっこういると思います。

また今回の件に関して情報が入ったら紹介していきたいと思います。

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