ニュージーランド旅行で無料インターネット/WiFiを見つける方法

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僕がワーホリをしていた10年前には考えられなかったことなんですけど、今ではネットに繋がらないといろいろなことが不便に感じてしまいます。

旅行中はレストランやカフェ、イベント、アクティビティーの情報を探したり、Facebookなどに写真をアップしたり、何かとインターネットが役に立ちますね。

日本だったら日本で使っているスマホで調べることができても、ニュージーランドでは日本のスマホは使えません。データローミングという方法もありますけど、普段の感覚で使ったら破産するほどの請求が来ます。

そこでニュージーランドに来てインターネット/WiFiをゲットする方法を紹介します。

ポケットWiFiを買ってしまう

Another day in Paradise

ニュージーランドにも日本と同じようにポケットWiFiが販売されています。

ニュージーランドではお店で特に契約もなしにポケットWiFiを買うことができます。端末はだいたい80ドル(6500円)くらい)で購入することが出来ます。それと端末購入時にSparkという携帯電話会社の場合500MBのデータが付いてくるので、足らなければその場、もしくは必要なときに追加することが出来ます。

ただポケットWiFi自体を日本で使ったことがなかったり、パソコンやスマホがどうも苦手な方にとってポケットWiFiは少しハードルが高いかもしれません。

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そういった方にはこんな方法もあります。

フリーインターネットを探そう

ニュージーランド国内には昔(10年前)と違って、各地にフリーのインターネットWiFiがあります。すべてを紹介することはできないので、ここではフリーWiFiを探す方法のヒントのようなものを紹介していきます。

図書館にはフリーWiFiがある

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ニュージーランドは国内すべての図書館(Public Library)に無料のWiFiを完備しています。

例えばウェリントンにある図書館では「100MB/1日」という制限があるところがあります。ところがオークランド図書館は「1GB/1日」だったり、また別の町では「1日1時間」とか制限はいろいろです。

WiFiの名前やパスワードは図書館ごとに違うので、係員に聞いてみるのが確実です。

ニュージーランドは相当小さな町でも、小さいなりに図書館が1つはあります。
なので、WiFiを使うため以外にも小さな町の図書館に入ってみてどんな本が置いてあるのか、どんな人たちがいるのかを眺めて見るだけでもけっこう楽しいはずです。

i-SITEにもフリーWiFiがある

ニュージーランドの観光案内所i-SITE(アイサイト)にも無料のWiFiがあります。
ただし、すべてのi-SITEというわけではありません。i-SITEに入ってWiFiがあるかどうかを聞いてみるのが確実ですね。

最近のカフェはフリーWiFiがある

最近カフェに行ってiPhoneでお店がWiFiを提供しているかよくチェックしています。するとけっこうな割合で提供しています。

中にはお店のメニューが書いてある黒板の端の方に「FREE WIFI」と書いてWiFiの名前とパスワードが書かれていることも。

ただお店によってはものすごく遅かったり、全然つながらないこともあるので、当たり外れはあると思います。それと田舎に行くとそういうサービスはないかもしれません。

他にもスタバやカフェではないんですけど、マクドナルドにもフリーWiFiがあります。

街自体が提供していることもある

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街の取り組みの一環としてフリーWiFiを提供しているところもあります。

もちろん場所は限られているんですけど、それでも無料で使えるのはありがたい限りです。

他にも街ごと地域ごとに提供しているところがあるかもしれませんので、確実なのはi-SITEに聞いてみるのが良いと思います。

他にも探すといっぱい。でも注意も必要

他にも宿泊施設や空港、さらに銀行などでもフリーのWiFiを提供しているところがあります。

なのでいろいろなところでiPhoneなどのスマホやタブレットを使ってWiFiを拾えないか探してみるのも良いかもしれませんね。

ただ無料のWiFiは危険が潜んでいることもあります。
悪意のある人がハッキングできたり、暗号化されていない場合は情報が漏洩する可能性もあるんです。

「タダほど高いものはない」なんていう言葉もありますからね。

なので、パスワードがかかっていないWiFiを使わないようにしたり、クレジットカードなど個人情報は入力しないようにしたり、パソコンにキチンとウイルス対策ソフトを入れるなど自己責任で使うようにしましょう。

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