時速100キロで走る車の窓から〇〇をした若者が話題に

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ここ数日、ニュージーランドのテレビや新聞を賑わしていた若者2人がいました。

その若者2人はクイーンズタウンを南下する国道6号線で、時速100キロで走っている車の窓を開けてあることをしました。たまたま後続車がその様子を撮影し、メディアを騒がせることになりました。

いったいその若者たちは何をしたのでしょうか。

どうしてそんなことを…

今週の月曜日、2月15日の朝クイーンズタウンの南にある街GarsonとAtholのあいだをイギリスから来たカップルAngelaとKaraanが車を走らせていました。

すると前方を走っていた車の窓が開き、若者2人が体を出してきました。
ただ頭を出すだけでなく、体はドンドン出てきて上半身はすべて出て、下半身が少し出るくらいまで体を出しました。

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そして何をしだしたのかというとオシッコをし始めたんです。
しかも車は時速100キロ。ものすごく危ない状況です。そのためAngelaは運転をしていたKaraanに「前の車から距離を取って。もし車から落ちた時轢きたくないから」とお願いしたそうです。

その後オシッコを済ませた2人は車の中に入って、その場は大きな事故にならずに済みました。

この時の写真をAngelaとKaraanは撮影し、それが新聞やテレビなどで大きく取り沙汰されました。

いったいどこの誰がそんなことを

最初各メディアで取り上げられた時、誰がこんなことをしたのかわかりませでした。

その後、車のナンバーからその車がクライストチャーチで借りられたレンタカーだということがわかり、そのレンタカー会社が「車を借りたのかオーストラリア在住のフランス人である」と公表しました。

そしてこのニュースを見たミルフォードサウンドの宿泊施設から「この人たちに施設にあったものを盗まれた」とレンタカー会社に連絡がいくなど話はドンドン大きくなっていきました。

この車は昨日2月18日が返却予定日だったため、警察もレンタカー会社に赴き、借り主とその友だちが来るのを待ち構えました。戻ってきたフランス人たちは当初犯行を全面否定しましたが、写真を見せたところ大人しく犯行を認めたそうです。

皆さんマネをしないようにしましょう

警察は「無責任な行動なのはもちろん、時速100キロで走る車から体を出す行為は本人たちはもちろん周りを巻き込む危険性がある」と述べていました。

高速道路など時速100キロで走っている時に手を出すだけでも、相当風の抵抗がありますよね。それを考えると彼らが相当危ないことをしていたのがわかります。

結局、新聞には宿泊施設で盗んだものがどうなったのか、今回のことで若者たちは警察から何らかのおとがめがあったのかについての記載はありませんでした。

皆さんは移動中どうしてもオシッコをしたくなったら車を停めて、所定の場所で用を済ませるようにしましょう!

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