クライストチャーチでマグニチュード5.7の地震発生

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今日、午後1時13分にクライストチャーチの中心地から約15キロ離れたところでマグニチュード5.7の地震が起こりました。

ウェリントンの方でも揺れが観測されたそうなんですけど、自分たちは今日外出をしていたためまったく気が付かず、夕方家に帰ってきて地震を知ってビックリしました。

今日は今日起こった地震の情報を紹介したいと思います。

地震の情報

クライストチャーチ東部で起こった地震は当初マグニチュード5.9と報じられていましたが、下降修正され5.7になりました。

震源の場所は街の中心部から15キロ外れたところです。

震源の深さは15キロで、マグニチュード5.7の地震のあとも午後6時27分にマグニチュード4.2、震度3以上の地震が8回、更に小さい余震は何十回も起こっています。

数日前に今回の震源地から北に170キロの山奥でもマグニチュード5.7の地震が起きたばかりでした。また、2011年に起こったマグニチュード6.3の地震と同じ活断層が揺れたそうです。

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今回の地震についてわかっていること

今回の地震についてテレビのニュースや新聞で報じられていることをまとめてみました。

  • 震源に近いSamnerにある崖が崩れた。
  • New Brightonの南は被害がほかよりも大きい
  • クライストチャーチ市内で以前同様、液状化現象が起こっている
  • 津波の心配はありません。
  • 家やお店、図書館の棚が倒れたりするが、今のところ深刻な被害やけが人は出ていない。
  • Riccarton Mall、Northlands Mall、Ballantynes、Colombo Mallでなど多くの建物で避難勧告が出た
  • 携帯電話会社のSparkは電話回線がパンクしたエリアではメッセージやメールなどを使うように促した
  • 携帯会社のVodafoneと2Degreesは特に問題が出ていません
  • クライストチャーチ市内で450世帯が停電中
  • Christchurch HospitalとBurwood Hospitalは閉じずに開いている
  • クライストチャーチ空港は離着陸に特に問題はなかった

またTwitterなどで上げられているクライストチャーチ郊外の様子をご覧ください。
まずはTaylor’s Mistakeという場所で起こったがけ崩れの様子を捉えた1枚です。

Taylor’s Mistakeから北西のScarboroughというエリアでは粉塵が上がっていました。

新聞や夕方のニュースを見たところでは

新聞や夕方のテレビニュースを見たところでは、うえでも紹介したとおり2011年2月の大地震のような甚大な被害は出ていません。

ただ転んで怪我をした人や、家の中の家具が倒れて家財が壊れてしまった人たち、また家に被害が出た人たちは多かったそうです。

テレビを見ていたところ、あの2011年の地震から今年で5年という節目の年にこういったことが起こったことにショックを隠せない人たちもいました。

このあと、今までの地震が余震で本震が来ないことを祈るばかりです。
今後も何か動きがあった場合はできるだけ早く紹介していきたいと思います。

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