ロトルアの名物アクティビティーZorbが営業停止に

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つい先日、世界の果てまでイッテQ!でも登場したロトルアの名物アクティビティーZorb(ゾーブ)

やったことある方いますか?
Zorb(ゾーブ)はさまざまな旅行ガイドブックなどにも載っているロトルアを代表するアクティビティーの1つです。

そのゾーブを運営するZorb Rotoruaがニュージーランド国内の職場はもちろんアクティビティーなどの安全性や健康面などを規制するWorkSafe New Zealandという政府機関によって、営業停止にさせられてしまったそうです。

いったいなにが起こったのでしょうか。また自分たち観光客が気をつけたほうが良いことはあるのでしょうか。

Zorbがまずどんなものか見てみましょう

Zorbを知らない方も多いと思うので、まずはどんなものかYoutubeで見てみましょう。

このボールは外径が約3.2メートル、内径は約1.8メートルあり、こういった形でアクティビティーになったのは1994年ロトルアが最初だったそうです。

けっこう怖そうなんですけど、でも楽しそうですね。ムチ打ちとかならないのかな?とちょっと心配になったりします。

法律に準拠すれば再び営業は開始されます

ニュージーランドの新聞社New Zealand Heraldによると、ロトルアのアクティビティーZorb RotoruaはWorkSafe New Zealandから2つの改善要求が出ているそうです。

1つは2015年6月に起こった女性が両足を骨折してしまう事故を受けた対策、それとWorkSafeが行った調査でわかった問題点の解決です。

WorkSafeによると、坂を球体の中に入って下るZorbは利用者を意図的に怪我の危機にさらしてしまう可能性があり、それを起こさないための安全システムが必要とのことです。今のままでは更なるけが人が出ると判断されました。

すでにZorb RotoruaはWorkSafe New Zealandと問題の解決に向けて動いているそうですが、問題が解決されるまでは営業ができなくなってしまいました。

Zorb Rotorua NZ

ロトルアでゾーブはできない?

Racing Ogos Rotorua New Zealand

Zorb New Zealandはすでにロトルアで20年以上やっているので、こちらがどうしても有名です。

ところが実はロトルアにはZorb Rotoruaという会社の他にOGO Zorbという会社もあります。OGO Zorbは安全性でちゃんとクリアしているので、今でもちゃんと営業しています。

動画も興味が有る方は覗いてみてください。

Zorb Rotoruaと何ら変わりないと思うんですけどいかがでしょう?

実はこのOGO ZorbはもともとZorb Rotoruaを立ち上げ、のちにCEOを務めたAndrew AkersがZorb Rotoruaを2006年に退職後に立ち上げたものです。なのでZorbと何ら変わりなくて当然なんですね。

値段もあまり変わりません。中に水が入ったゾーブを1人で楽しむプランが45ドルでした。
回数を増やしたり、ボールの中に入る人の数を増やすとその分だけ1回あたりの金額がお得になります。

今ニュージーランドにいる方や近々行く予定でゾーブやりたかった!という方はぜひOGO Zorbを試してみてください。

OGO Rotorua

Zorb Rotoruaも改善がなされれば再開するそうなので、こちらも動きをチェックしておきましょう。

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