ニュージーランド旅行をする前に知っておきたい10のこと

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いざ海外旅行をしよう!と決めたとき、どこを見に行こうか、何をしようか、何を食べようか計画を練るの楽しいですね。チケットを取った瞬間から、海外旅行はスタートしたようなものですからね。

今日はそんなプラン作りの役に立つかもしれない、また滞在中知っておくと良いかもしれないことを10個まとめてみました。

アメリカ英語に慣れすぎると英語で苦戦するかも

海外旅行前は英語の勉強をしよう!と思いませんか?
飛行機のなかや入国審査からはじまって、レストランやホテル、お土産物屋で英語がまったく通じないと大変ですからね。

ちなみにニュージーランドでもっとも話されている言葉は英語です。
なので、英語の勉強を事前にしてくるのは良いことなんですけど、アメリカ英語ばかり聞く練習をしているとニュージーランドに来て「あれ?こんなはずじゃ…」という思いをしてしまうかもしれません。

なぜかというとニュージーランドの英語はイギリス英語をベースにして、さらに訛りがあるからです。しかも、ニュージーランド人はハッキリしゃべらず、早口な人が多いので聞き取るのに慣れが必要です。

IMG_0015_HDR "Sky Tower - Auckland"

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そんなときはニュージーランド英語を事前に聞いて耳を慣らしておきましょう。

では、どうしたら良いのか。
個人的にオススメなのは「tunein」という海外のラジオをパソコンやiPhoneやAndroidのスマホ、タブレットから聞けるサイトを使う方法です。

このアプリはニュージーランドに限らずたくさんの国のラジオを聴けるのでお勧めです。

ニュージーランドのラジオを聴きたいときは
「地域別」→「オセアニア」→「ニュージーランド」の順番で聞けます。あとは好きな地域やチャンネルを適当に選らんで見てください。

「時間に正確」は期待しちゃいけない

ニュージーランドには「定刻通り」はないと思った方がいいかもしれません。
バスが時刻表通りに来なかったり、「10分待って」と言われても「20分待たされる」なんてことはしょっちゅうです。

だからといって、こっちが遅れていったらバスがすでにいなくなっていたりするので、こっちは定刻通りに動いて、相手が遅れてもイラッとしない気持ちが大切です。

オークランド空港で国際線⇔国内線の乗り換えは注意

オークランド空港で国際線から国内線、また逆のことをやろうとしている方は時間配分に気を付けましょう。

というのも、オークランド空港の国際線と国内線はけっこう離れているからです。
どう行けば良いかわかっている人でも10-15分はかかります。なので、慣れていない人が行き方を戸惑うことを考えたり、荷物がすごい多かったり、雨が降っていることを考えると+5分かそれ以上の余裕を持った方が良いと思います。

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一応、10分間隔で無料のバスも出ているんですけど、10分間隔で来ないこともけっこう多いです。自分たちは待つのが嫌なので雨が降っていない限り、歩いて移動しています。

そのため国際線や国内線のターミナルでお店を見たり(あんまりありませんけど)したい場合は、国内線の飛行機を1つずらして時間に余裕を持たせた方が良いかもしれません。

お酒を飲むときはパスポートを携帯しよう

Speight's, pride of the south

レストランやパブ、バーでお酒を飲むときや、スーパーなどでお酒を買いたいときは必ずパスポートを持参するようにしましょう。

というのも、ニュージーランドではお酒を飲んだり買ったりするとき年齢の確認をされることがあります。
そのとき、パスポートかニュージーランドの運転免許証など国が認めた年齢を証明するものを持っていないと売ってくれません。

特に日本人は若く見られるのか、30才40才でも年齢確認を求められることがあります。

ちなみにパスポートはコピーではダメです。あと日本の免許証もダメなので注意しましょう。

カード社会なので現金はほとんど要りません

個人的なイメージなんですけど、昔海外に行くときは「現金を両替して、あとトラベラーズチェックも何枚かに分けて作って」といろいろな手段でお金を持っていった気がします。

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ところがニュージーランドは宿泊施設、レストラン、カフェ、バーなどお店を構えていれば、ほとんどの場所でクレジットカードが使えます。さらに屋台でも使えるところが多いです。

クレジットカードはVISAかMaster Cardはほぼどこでも使えます。
アメックス(AMEX)は使えないところがたまにあります。それ以外のクレジットカードは使えないこともあるので、念のためVISAかMaster Cardを持っていくことをお勧めします。

ただそうはいってもバスを乗るときや、駐車場代、その他ポツポツと現金を使う機会もあるので、少しだけ現金を持っていきましょう。
持っていってあまりそうなときは最後の方にカードを使わずに現金払いにすれば使い切れるはずです。

着るものに気を付けよう

ニュージーランドは日本の春夏秋は日本と比べて少し涼しいです。
そのため常に1枚羽織れるものを持っていって温度調節ができるようにすることをお勧めします。

それと小雨が降ることがよくあるので、レインジャケットを持っていくなどすると傘をささなくても大丈夫です。

成田-オークランドで朝焼けを見たいなら

Sunrise - 2011-07-04

ニュージーランド航空の場合、ほとんどの飛行機がオークランドに朝一に到着します。
そのため、飛行中どこかのタイミングで朝日を見ることができます。

そのときもし飛行機の中から朝日を見たり、写真を撮りたい場合は飛行機は南に向かって飛んでいるので、太陽が出る東側、つまり機体の先頭を前にして左側に席を取りましょう。

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入国時の食べ物の申請はキチンと

ニュージーランドに入国するとき、「食べ物など何か申告するものはありますか?」と聞かれます。そのとき、持ち込みが禁止されているもの以外でも何か食べ物を持っていたり「申告書カード」に書かれているものを持っている場合は必ず申告しましょう。

ニュージーランドは食べ物系の持ち込みが比較的厳しいです。

もし申告しないで、持ち込みが禁止されているものを持っていた場合、取り上げられるだけでなく罰金や、場合によってはもっと厳しい刑が待ち受けているかもしれません。

日曜日と夕方に注意しよう。特に田舎。

日本だったら土日と言えばお店はかき入れ時。少し遅めまで営業したりするお店もありますね。

ところがニュージーランドの場合、日曜日はお店が開いていなかったり、普段より早く閉まってしまうお店があります。

また夕方は平日も土日も5時以降お店が閉まってしまうこともよくあります。
特に都市部以外、田舎に行くと夕方5時以降に空いてるお店はレストランとパブだけになったりするほどです。

お土産物などショッピングをしたい場合は平日の5時前に済ませるようにしましょう。

祝日はさらに注意

日曜日と夕方に注意!と書きましたけど、祝日は全国的に危険です。

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法律でお酒の販売ができなかったり、お店を開けることすら違法な日があります。
また飲食店など開いていてもSurChargeという追加料金を15%払わなければなりません。

つまりレストランでご飯を50ドル分食べたら、SurChargeが15%のって57.5ドル払わないといけないんですね。

いつが祝日なのかはこちらのページをご覧ください。

Public holidays and anniversary dates | NZ Government

他にもこれはぜひ!というご意見募集中

今回、思い付くものを10個まとめて記事にさせてもらいました。

もしこれ以外に「これもニュージーランド来る前に知っておいた方が良いなぁ」というものがありましたら、ぜひinfo@nzlife.net もしくは問い合わせフォーム、それか日刊ニュージーランドライフのFacebookページ経由でお知らせいただけたら嬉しいです。

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