ニュージーランドの遊ぶ・泊まる・食べるなどが激安になるサイト3選

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「海外旅行は昔より安くなった」と言われたりしますけど、それでもやっぱり1回の旅行で消えていく何十万円という金額は大きな出費ですね。

日本国内、もしくは自分の住んでいる都市近郊で20-30万円を使おうと思ったら、ものすごい豪勢な遊びができてしまいます。それでも海外旅行には20万円-30万円払う価値が面白い経験をいろいろすることができます。

とはいえ…。できるだけ出費を抑えたいものです。

そこで今回紹介したいのはニュージーランド国内のアクティビティーや宿泊施設、またレストランなどを安く利用できるサービス3つです。

bookme.co.nz

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まず一番最初に紹介するサービスはbookme.co.nzです。
このサービスは主にアクティビティーとレストランを取り扱っています。

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地域はけっこう全国的にあるので、旅行前にチェックしておいて損はありません。

  • Northland、Bay of Islands
  • Auckland – Waiheke Island – Warkworth
  • Rotorua – Taupo – Waitomo
  • Wellington – Wairarapa
  • Abel Tasman – Nelson – Picton
  • West Coast – Glacier Country
  • Christchurch – Canterbury – Kaikoura
  • Queenstown – Southern Lakes – Fiordland
  • Dunedin – Coastal Otago – Oamaru

中にはオークランドからワイヘケ島へのフェリーが通常19ドルがたったの1ドルになっていたり、ワイトモ・ケーブの洞窟ツアー(ロトルアからの移動込み)が定価158ドルのところ、75ドルになっているなど目が離せないものがたくさんありました。

どの割引きもそのチェックした日から1週間以内くらいのものばかりです。
また日が近くなればなるほど、人気のアクティビティーはすぐに売れてしまうので、遅くても渡航10日-2週間くらい前からこまめにチェックしておくことをお勧めします。

bookme.co.nz

GrabOne

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GrabOneはbookme.co.nzと比べると、旅行者よりも在住者の方が嬉しい情報が多いかも知れません。
なぜかというと、取り扱いするものは旅行に関することに限らず「肉詰め合わせ10kg」「iPhoneの修理」「蜂の巣駆除」とかもあるからです。

それでも旅行者に嬉しい情報も満載です。
ツアーやレストランなどの割引きが地域ごとにいろいろ出ていました。ただし、GrabOneのほうが夏の繁忙期の掲載数が少なく、冬になると掲載が増える傾向が強いので、時期を選ぶかもしれません。

GrabOne

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Entertainment Book

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Entertainment Bookはbookme.co.nzやGrabOneとはサービス内容が少し違います。

どこが違うのかというとこのサービスは有料です。
ニュージーランドの場合、5つの地域に分けたクーポン券が集まった本、もしくはiPhone/Androidのアプリを買わなければなりません。1年間有効のクーポンブックは60-65ドルします。

その代わりオークランド地域なら900のクーポンが、他の都市でも600-700のクーポンが収録されていています。本は送られてくるまで待たないといけないので、アプリをダウンロードするのが楽ちんですね。

60−65ドル分のもとを取らないといけないので、レンタカーを借りたりアクティビティーや、朝食、ランチ、夕食などで「とにかくクーポンを使えるところを探せ!」となるのが、ちょっと自由度を奪われるかもしれません。

短期の旅行者よりも長期旅行者や長期滞在者がクーポンを買って、じっくりアレコレ使っていくのが便利だと思います。カフェとかで「マフィン買ったらコーヒー無料」とか、レストランでメイン2品頼んだら1品無料とかあります。

ネットでもどんなオファーがあるか探せるので、購入前に見てみてもいいかもしれません。

お得に旅をしましょう!

どのサービスもけっこうお得なものがありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

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今回紹介したサイトは3つだけなんですけど、もしこれ以外に「ここも良いよ!」という情報をお持ちの方がいたら、お問い合わせフォームか、メールで info@nzlife.net もしくは日刊ニュージーランドライフのFacebookページを通してお知らせいただけたら嬉しいです。

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