ニュージーランドのちょっと変わった観光名所6選+α

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いつも紹介しているニュージーランドの観光地はどこも有名なところや、有名でなくても、すごくキレイなところばかりです。

でも、今回はちょっと変わった観光地を6つとおまけの何個か紹介したいと思います。

どれも、「このためにニュージーランドに行きたい!」とか「このためにこの街に行きたい!」とは正直思えない物ばかりです(笑
でも近くを通りかかったらちょっと覗いてみても良いかな?というものばかりです。

旅行中のプチなイベントに加えてみても良いかもしれませんね。

01:巨大なセーター

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ニュージーランドの南島、クライストチャーチからテカポ、クイーンズタウンへ向かう途中にある小さな街ジェラルディン(Geraldine)には、ギネスブックにも載っているセーターがあります。

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大きさは広げたときの袖の端から袖の端まで5メートル。高さは2メートル、重さ5.5キロもあります。

住所:10 Wilson St, Geraldine

02:大麻の博物館

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ニュージーランドで唯一、ニュージーランドの大麻の文化を展示した博物館「Whakamana the Cannabis Museum of Aotearoa」がダニーデンにあります。

「博物館」といえば聞こえは良いんですけど、住宅を改装したものなので「こ、ここ入っても大丈夫なの?」と思ってしまうかもしれません。

住所:66 David St, Caversham, Dunedin
ウェブ:www.cannabis.kiwi.nz

03:世界的に有名な芸術家がデザインしたトイレ

Hundertwasser Toilets

カワカワ(Kawakawa)には世界中から注目されたことがあるトイレがあります。

セール情報

記事の途中でスミマセン。ちょっとだけお知らせを。ニュージーランド航空がセールを行ってますよ!期間は7月31日まで。

渡航期間はニュージーランドの冬から春にかけての7月18日から10月31日までで、最安値はエコノミーで89,000円からです。プレミアム・エコノミーやビジネス・プレミアも見逃せない価格となっています。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、直接「予約ページ」へアクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

そのトイレというのは世界的な芸術家フンデルト・ヴァッサーが作ったトイレです。リサイクルの資材を使って作られました。

この芸術家フンデルなんとかがデザインしたものは日本にもあります。TBSの21世紀カウントダウン時計(1992年)、キッズプラザ大阪の「子どもの街」(1997年)、大阪市環境局舞洲工場(2001年)が挙げられます。

カワカワ近くでちょっとトイレに行きたくなったら思い出して行ってみてはいかがでしょうか。

住所:60 Gillies St, Kawakawa

04:ストーンヘンジ・

Stonehenge Aotearoa 3

ストーンヘンジといえばイギリスにある有名な巨石群ですね。
ウェリントンから車で1時間半ほどのところに、The Phoenix Astronomy Societyという天文協会が建てた本家イギリスのものとまったく同じサイズのストーンヘンジがあります。

「ウェリントンから車で1時間半」ですが、僕はウェリントンに住みはじめて4年ちょっと。未だに訪れたことがありません。

住所:51 Ahiaruhe Road, Carterton
ウェブ:www.stonehenge-aotearoa.co.nz

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05:永遠に森の中で燃え続ける火

ネルソンから南に2時間弱行ったところにマーチソン(Murchison)という小さな街があります。その街の近くの森に、1920年頃からずっと燃え続けているところがあります。

天然ガスが地面から少しだけ滲み出るように出ているところに火が付いて、森を燃やすこともなく、ジワーッと燃え続けているそうです。この森に入るにはツアーに参加する必要があります。

ウェブ:www.naturalflames.co.nz/

06:Kiwianaの街

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オークランドから車で2時間ほど南にあるオトロハンガ(Otorohanga)という街は自らを”kiwiana town”と名乗っています。

Kiwianaというのは「ニュージーランドで昔から人々に親しまれている物」であり、そのものを見たときにニュージーランドを思い出させる「ニュージーランド文化の象徴」ともいえるものです。

街にはキウィアナが至るところに展示されていていて、ニュージーランドの文化に触れることができます。

番外:巨大な何か(全国に点在)

Cromwell's Big Fruit

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ニュージーランドには巨大なオブジェが至るところにあります。
例えば、オハクネ(Ohakune)の巨大なニンジン、ゴア(Gore)やタウポ(Taupo)の巨大な鱒、パエロア(Paeroa)にある巨大なL&Pという炭酸飲料、クロムウェル(Cromwell)には巨大なモモや洋なし、そしてテプケ(Te Puke)には巨大なキウィの像があります。

他にも車で旅をしていると色々なところで見かけます。多くの像は街の入り口など目に付きやすいところにあって、その街の特産品が多いです。

車で旅行中にこれらをいくつ見つけられるか数えながら旅をするのも面白いかもしれません。

他にもちょっと変わった観光地がいろいろ

ニュージーランドにはなんだかよくわからない観光地ともいいにくい場所がいくつもあります。

首都のウェリントンでさえ、街の中心地から少し離れたところに誰が入るんだ?と思うようなガラクタを集めたようななんだかわからないアクティビティーがあります。

もし「ここはワケわからないけど面白いよ!」というところがあれば、お知らせいただけると嬉しいです。情報はお問い合わせフォームからか、日刊ニュージーランドライフのFacebookページのメッセージなどを使っていただければと思います。

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