発見!ちょっと笑える道路標識 ニュージーランド

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今日はニュージーランドのちょっと面白い道路標識を紹介します。
この標識。1つ1つは別に面白くも何ともないんですけど、まさかの組み合わせで「おー!」という偶然が起こりました。

きっとその地域に住んでいる人なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。

いったいどんな道路標識なんでしょうか?

気になる道路標識を見る前に

Corner Queen and Victoria Streets

気になる道路標識を見る前に、ちょっとした基礎知識みたいなものを紹介させてください。これを踏まえた上で今日の紹介したい道路標識を見てもらった方が面白いと思います。

ニュージーランドアメリカやイギリスでは、日本と違って道路にすべて名前が付いています。

例えば上の写真はオークランドのQueen StreetとVictoria Streetの交差点です。オークランドを訪れたことがある方なら一度は通ったことがありますよね。

この通りの場合、写真の中央を縦断している道がQueen Street、左右を横断している道がVictoria Streetです。写真をよく見るとスターバックスの看板の右に青地に白い文字の標識で「Victoria Street」と書いてあるのがわかります。

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こういった道路標識はほとんどの交差点に経っています。

それ以外にも行き止まりの通りには「No Exit」、公園や公衆トイレや宿泊施設の案内、さらに病院や警察署などは黄色の背景に黒文字で「 Wellington Hospital」「Police Station」などと書かれています。

さて、そんなことを踏まえた上で今日紹介したい道路標識をご覧ください。

え!?偶然の組み合わせの道路標識

それでは今日、紹介したい面白い道路標識を見てもらいましょう。それはこちらです!

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ちょっとわかりにくいので、上から訳していくと

  • Police Station … 警察
  • Bail St … Bailは保釈、保釈金という意味。つまり保釈通り
  • No Exit … 出口なし
  • ベッドのマーク … この先に宿泊施設有り

ものすごい組み合わせですよね。「ここから先、警察署あり。保釈は無し」と書かれているみたいです。しかも「宿泊施設有り=牢屋?」みたいなことになっています。

ちなみにBail St(釈放通り)なんてホントにあるの?と思う方もいるかもしれないんですけど、この通りはネルソンのStokeという地域にあるんです。

他にもロトルアにはWard Aveという通りがあります。Wardは英語で病院の「病棟」という意味や警察の「監房」という意味なので、これはこれで物騒な名前ですよね。

あと余談でクライストチャーチからカイコウラに向かっていく途中には「Geisha Road」という道があります。最初見たとき「芸者!」と思わず声を出してしまいました。

その他の面白情報。募集中!

他にもニュージーランドの道路標識や看板などで「これ面白かった!」という情報があればぜひメール info@nzlife.net か日刊ニュージーランドライフのFacebookページのメッセージ経由で教えていただけたら嬉しいです。

「これは面白い!」というものは、Facebookページや記事で紹介させていただきます。

たくさんの情報お待ちしています!

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