図解!ひと目でわかるニュージーランドコーヒーの違い

スポンサーリンク

ニュージーランドには本当にたくさんのカフェがあります。
大きな街の中はもちろん郊外の小さな村でも1件くらいはカフェがあったり、中には周囲何キロも人が住んでいないようなところにポツンと1軒カフェが建っていたりするほどです。

そんなニュージーランドのコーヒーは日本のコーヒーと少しだけ違います。
今でこそ日本でもフラットホワイトを飲めるお店が増えてきたり、「ニュージーランド」をテーマにしたカフェもポツポツと現れ始めてきましたが、それまでは「フラットホワイトって何?」という人が本当に多かったです。

Wake up and make coffee.

今回はニュージーランドでよく飲まれているコーヒー6つに的を絞って、それぞれのコーヒーの違いを一目でわかるような図を作ってみました。数年前に1回作って紹介しているんですけど、今回は大幅改訂版として紹介したいと思います。

これからニュージーランドに行ってコーヒーを飲みたいなーと思っている人は必見のお話しです。
図はiPhoneなどスマホで保存することもできますので、旅行に行く前にスマホに保存しておくと、ニュージーランドに旅行に来たときに「あ、これ飲みたい」とすぐにわかると思います。

図解!ひと目でわかるニュージーランドコーヒーの違い

コーヒーはお店によって少しずつレシピが違います。
今回紹介する「コーヒーの違い」は前職のホテルでバリスタをやっていた6年の経験と、コーヒーの首都と呼ばれるウェリントンに越してから2年いろいろ飲み歩いた経験、あといろいろ調べた結果を混ぜたものです。

カップの大きさも見てわかるようになっています。

new-zealand-coffees

スポンサーリンク

どうですか?これで違いわかりましたか?
お店によっていろいろ違うんですけど「だいたいこんな感じ」というイメージを掴んでもらえたら嬉しいです。

何でこういうものを作ろうと思ったのかというと、過去に何人か「コーヒー苦手だけどニュージーランドはフラットホワイトが有名だから、取り敢えず頼んでみた」という人に会ったからです。そしてその人たちは1口2口飲んであと全部残していました。

コーヒー苦手なのにコーヒーが一番濃いフラットホワイトを頼むのはもったいないんですからね。

これを見るとわかるのがフラットホワイト、カプチーノ、ラテなどは同じエスプレッソの量で、牛乳の多さが違うんですね。

それとモカチーノはチョコレートソースが入るので、コーヒーが少し苦手な人でもけっこう美味しく飲めたり、ちょっとビターなココアが好きな人は好きかもしれません。

つまり濃いコーヒーが好きな人はフラットホワイト、苦手な人はラテかカプチーノやモカチーノと行った甘味を増したものが良いということがわかりますね。

あとで忘れないように

Milk Crate in Wellington

あとで「あれ?何が一番濃いコーヒーだっけ?」と忘れないように、スマホやタブレットに上の図を保存してみてはいかがでしょうか。

iPhoneやiPadなどのiOSやAndroidのスマホやタブレットの多くはSafariなどのブラウザで画像を長押しすると画像を保存することができます。

もし旅行が終わって写真が邪魔になったら消しちゃってもらってももちろんOKです。

これを機にニュージーランドで自分に合ったコーヒーを探して飲んでみてくださいね!

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS