スーパーのCountdownが子ども向けに◯◯を無料提供中!

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今日は一時帰国をしていたあいだにスーパーマーケットのCountdownが面白いサービスをスタートさせていたので紹介したいと思います。

そのサービスが開始したのが10月末11月上旬です。なので、ニュージーランドに住んでいる方なら「あ、あのことだな」とすぐにわかるかもしれません。

さて、それではいったいCountdownが子ども向けに無料提供しているものはいったい何でしょうか?

子ども向けに無料提供中のあるものって何でしょう?

Countdown

まったくヒントがないと答えなんてわからないですよね。なので、少しだけヒントを出してみましょう。

Countdownはこのサービスを子ども連れのお客さんをターゲットにしました。
このサービスによって両親は少しでもゆっくり快適に買い物できて、子どもは退屈しないようにと考えたそうです。

しかも、全国にあるCountdown181店舗すべてで実施しているそうです。実際、うちの最寄りのCountdownでもこのサービスはスタートしていました。

それではいったい何を無料で提供し始めたのでしょうか?

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  1. ぬりえセット
  2. 果物
  3. 遊び場
  4. 無線インターネット(Wi-Fi)
  5. 携帯ゲーム機

わかりました?
「これはないでしょ」というものから、「意外とこれは有りかも」というものまであると思います。

では答えは….。写真の下に載せますので考えてみてからスクロールしてくださいね。

Countdownが子どもに提供しているものとは何?

Cuba Street, Wellington

それではさっそく答えを発表したいと思います!

Countdownが無料で提供しているものというのは、「果物」なんです。

スーパーマーケットで商品になるものを配るって何だか不思議な気もするんですけど、実際にCountdownではバナナやリンゴなどが店頭で配られています。

Free Fruit for Kids

これがお店で撮らせてもらった写真です。”Free fruit for kids”と書いてあります。

どうしてこんなことを始めたのかというとヒントでも書いたとおり、1つには買い物に来た子どもが退屈しないように、何か食べ物を与えておけば少しは時間を潰せるのでは?ということです。それが結果、親の買い物をスムーズにしたり、ストレスが少ないモノになります。
また、子どもにスナック菓子ばかりを食べさせる親も多いので、ヘルシーな果物を子どもたちに食べてもらおうという狙いがあるそうです。

最近、不思議な光景をお店で見る

このキャンペーンが始まって、親はリンゴコーナーでリンゴを袋に詰めていて、横で子どもが無料のリンゴを食べているのを見かけました。

もともとニュージーランドでは、スーパーでお金を払う前に果物を食べてしまうお客さんをときどき見かけます。リンゴは量り売りなのに食べちゃってどうやって重さを量るんだろう?といつも疑問でした。

それがこのサービスを開始して「子どもが食べてるのはOK」でも「大人は支払い前」という不思議なことになってしまいました。

ちなみにこの配っているバナナやリンゴは店内で食べるために置いてあるものです。
そのため子どもがバナナの房を取って持ち帰ろうとしたら、それは盗みになるそうです。その辺の線引きが難しいですよね。
Countdown曰く、この無料で配っている果物をたくさん食べたり、大人が食べたりするかどうかは、お客さんの良心・常識を信用するそうです。

親としてはおやつ代が浮くかもしれないし、子どもが少しでも静かにくっついてきてくれれば、それはそれで良いんですかね。

でも、その子どもが「Countdownの無料果物だけOK」というのがわかっていないと、今度は別のスーパーで同じようにリンゴとかバナナを勝手に食べてしまったりしそうですね。

ということで、ちょっと面白い試みだったので、紹介してみました。

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