オールブラックスのハカの変遷が面白い 1922年から2015年

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ラグビーワールドカップも残すところ10月31日に開かれる3位決定戦と、11月1日に開かれる決勝戦の2試合になりました!

10月31日は南アフリカvsアルゼンチン。
そして11月1日に開かれる決勝戦はオーストラリアと、もちろんニュージーランドです。

オーストラリアとニュージーランドの対決は日本時間の夜中の1時、ニュージーランド時間で早朝5時から行われます。これは見たい!と思いつつ、開始時間の夜中の1時まですら起きていられる自信が正直ありません…。

さてさて、いきなり余談のまま話が進んでいるんですけど、今日はちょっと興味深い映像を幾つか紹介したいと思います。何かというとオールブラックスのハカの変遷です。今からほぼ100年前の1922年、1925年、1973年、そして1995年、そして今開催されているラグビーワールドカップのハカを動画で見比べてみましょう。

オールブラックスのハカの変遷1922年から2015年

オールブラックスの歴史を調べてみると1905年にイギリスとアメリカで行われたツアーで「オールブラックス」と呼ばれるようになったそうです。ところがニュージーランドの代表チームとして「オールブラックス」と呼ばれる前、1888年頃から試合前からハカは踊られていたそうです。

もちろんそんなに古い映像は見つけることができませんでした。
今回紹介するのは一番古いもので1922年でした。それでも今から約100年前なので、見てみるとすごく興味深かったです。

まず最初は今開かれているラグビーワールドカップの映像から。そのあとは古い順に見ていきます。

最新のハカ 2015年ラグビーワールドカップ

この映像は以前、日刊ニュージーランドライフでも紹介したことがあるので見覚えある方も多いと思います。

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1922年と1925年のハカ

それでは一番古いものを見てみましょう。映像が古いのでちょっとパラパラ漫画みたいにカクカクしているのと、音声はあとから乗せたもので本物ではありません。でも、どんな風に踊っていたのかはわかると思います。

1973年のハカ

このハカ。笑っちゃいました。まずは動画をご覧ください。

グダグダですね(笑 みんなバラバラだし、隣の人を見ながらやってるし、幼稚園のお遊戯みたいですね。

1995年のハカ

だいぶ今っぽいハカになってきました。

徐々に洗練されていくのが見えてくる

こうやってハカの変遷を見てみると面白いですね。
最初のころはグダグダだし、踊りにも切れもありません。でも、2015年のワールドカップで踊られたハカの完成度は相当なものだとわかります。

時間がある方は一通り見た後で改めて一番最初に紹介した動画を観てみてください。
最新版のハカはパフォーマンス性があがって、もう試合前のちょっとしたショータイムになってるのがわかると思います。

今から11月1日のラグビーワールドカップ決勝戦の試合結果はもちろん、オールブラックスの気合いが乗ったハカを見るのも楽しみですね!

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