ニュージーランド航空の各クラス 世界トップ10にランクイン!

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数日前から12月から2月までの航空券をセールしているニュージーランド航空が、世界的な航空会社の評価サイトAirlineRatings.comで、エコノミークラスはもちろん、プレミアム・エコノミー、さらにビジネスクラスまでトップ10に入ったそうです!

そこで今日はエコノミークラスに的を絞って、どんなところが選ばれる理由になったのか、また他のトップ10に選ばれた航空会社がどこだったのか紹介します。

エコノミーのトップ10に選ばれた航空会社はここ!

Air New Zealandさん(@airnz)が投稿した写真

今回、選ばれたエコノミーのトップ10はどれも長距離フライトをする航空会社だけが選ばれました。
トップ10ということなので、どこが1位とかはありません。ここでは五十音順で並べてみました。

それとニュージーランドまでの直行便がある航空会社には☆、それと成田空港などから1回の乗り換えで来れる航空会社には◯を付けています。次回ニュージーランドに来る時の参考にしてみてください。

これらの航空会社が選ばれた基準は以下のようなものでした。

  • シートピッチ(シートとシートの距離)が78センチ以上ある
  • リクライニングが15センチ倒せるか
  • 食事の有無と回数、サービス内容はどうか
  • 機内エンターテイメントの充実しているか
  • アメニティーの充実はどうか

ちなみにニュージーランド航空のエコノミークラスは座席間隔が79-81cmあります。

それと特にニュージーランド航空はエコノミーのスカイカウチが非常に高い評価を得ていました。

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Air NZ Skycouch

スカイカウチはボーイング787-9に導入された世界初のエコノミーカウチで、3席が連なって一個のソファーのようになっています。足元のレッグレストが上の写真のように座面と水平になり、そこに大人2人と子ども1人くらいなら横になることすらできるんです。

※ちなみにスカイカウチは通常追加料金が掛かります。

ビジネスもプレミアムエコノミーも高評価

Air New Zealand

ニュージーランド航空はエコノミークラス以外にもプレミアム・エコノミーとビジネスクラスもトップ10に入っていました。上の写真はプレミアム・エコノミーの席です。まるでビジネスクラスみたいですよね。

これらはエコノミーよりもさらに高い基準で(当たり前ですけど)座席の広さやサービスの良さ、座席の快適さ、食べ物、飲み物などいろいろなものが評価されます。

ちなみにカンタス航空、シンガポール航空、そして日本航空はファーストクラスも入れた4つのクラスがすべてトップ10入りしていました。すごいですよね。それって。

トップ10のうち6社がニュージーランド便有り

エコノミークラスで高い評価を得た10社のうち、なんと6社がニュージーランドと日本を結んでいます。
直行便はニュージーランド航空だけなんですけど、それ以外の航空会社も乗り換えの時間がかかることを除けばけっこう魅力的ですね。

個人的にはできるだけ直行便、もしくは最速ルートを使うようにしています。
時間に限りが有る旅行で乗り換え時間に往復で5時間6時間、場合によってはもっと取られてしまうのはもったいないです。
だったら旅先でその分だけ遊びたいです。もちろん激安なら話は別です(笑

今回の調査結果をもっと詳しく知りたい方は下記のリンクをご覧ください。

Which airlines offer the best in first, business, premium ec

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