英語は話すことが大切と感じる今日この頃

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今日は「英語ってやっぱり話すことが大切だなー」と感じたことを書いてみたいと思います。

ウェリントンに越してきて1年8ヶ月が経ちました。
それまで6年間はホテルの受付や、カフェで働いていたので日々お客さんとは英語の環境でした。それが今では日々の生活で英語を話すことはほぼゼロ。英語に触れる機会といえば、ニュージーランドの新聞やニュースを読んだり、買い物の時にちょこっと話したり、ニュージーランド人の知り合いとたまーーーに話す程度です。

するとどうなるか。
英語をすごい勢いで忘れ始めています。正確に言うとスピーキングがビックリするほど落ちていきます

とにかくアウトプットが出来ない

Auckland cafe

どのくらい話せなくなるかというと。

両親学級の時に同じクラスだったカップルと子どもが生まれてから初めてランチをしても、言いたいことを全然話せない。何となくボーッとしてしまったり、モタモタしているうちに次の話になってしまったり、とにかく、とにかく、とにかくしゃべれません。

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そうかと思えば、この前も家で仕事をしていたらドアをノックする音が聞こえたので玄関へ行ってみると、顔見知りの大工が立っていて「これから隣の家で作業するから知らせておこうと思って。大きな音がしても泥棒じゃないから」と笑いながら教えてくれました。

そこで「教えてくれてありがとう Thank you for letting me know」と言おうとしたところ、舌が全然回らずに短いフレーズにも関わらず「Thank you for れ#(@&*◯(+*」とグダグダになってしまいました。

たった一言なのにスムーズに英語が出てこなくてショックでした。

英語を覚えるのと家を建てるのは似てる

140725-153834

英語を覚えていくのと、建物を建てるのは似てるのかもしれないです。

というのも、僕自身30才まで英語力はほぼゼロでした。TOEIC315点ですから。
そこから突貫工事で英語の文法とかボキャブラリーがない状態で、海外に出てサバイバル英語を勢いで覚えてきました。

家など建物を建てるとき、まず大切なのは基礎工事です。
地中に杭を深く打ったり、家を建てる場所を掘って土台を作ってから、その上に家を建てていきます。

基礎工事がきちんとされていないと地震など災害時に崩れたり、災害が起こらなくても徐々に傾いてしまうような欠陥住宅が生まれてしまいます。英語も基礎が出来ていないと崩れるのは早いみたいです。

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きっと英語を使って仕事をしていたときは、崩れる早さよりも早く「英語」というスキルを上に積み上げていたのが、英語を使わない環境になった途端そのバランスが崩れたんだと思います。

英語を維持&上達するには

Baobab Cafe, Newtown

英語がドンドン衰えている中で感じる「英語を維持&上達させるためのコツ」は、基礎をキチンと身に付けることと、とにかく英語をたくさん話すことだと思います。

また家を建てるときの例えなんですけど、どんなに文法を学んでも、単語を覚えても、それらは基礎工事みたいなもので、地面を固めてその上に家を建てるための準備をしているに過ぎません。

基礎工事はもちろん大切なんですけど「家を建てる=英語を使えるようになる」ためには、地面のなかの作業をするだけでなく、英語を話したり聞いたりする「家を建てる」作業が大切です。

昔は「英会話教室に行く」と言えばけっこう高く付いたのが今ではSkypeを使った安いオンライン英会話などがたくさんあります。値段は本当にビックリするくらい安くなりました。

英語を上達させたい人は「英語を話す」環境を自分の身の回りに作る事を絶対オススメします!

自分自身あまりの英語力の低下で最近は英語を話す場所を作ったり、基礎をもう一度学んだりしないといけないのかもしれないなと感じています。

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