オールブラックスのハカに報道陣も理由を知らない謎の変化

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先日から開催されているラグビーワールドカップ。
日本が初戦で歴史的な勝利を収めたことで日本でもラグビーやラグビーワールドカップの注目度は少しでも上がったりしているんでしょうか?

ところでニュージーランドではオールブラックスが2連勝あげたことはもちろん報道されていたんですけど、それ以外にオールブラックスのハカが今回のワールドカップから変わったことがニュースや新聞で取り上げられていました。

試合を見た方で気が付いた人いましたか?

新しいハカをご覧ください

まずは今年のワールドカップから行われているハカです。
ハカ自体はカ・マテと呼ばれる従来通りのものです。何が変わったのかよーくご覧ください。

何が違ったかわかりましたか?それでは従来のハカもご覧ください。

従来のハカをご覧ください

このハカもカ・マテです。

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Arrowhead(矢尻)と呼ばれる陣形

今年のワールドカップからオールブラックスのハカの何が変わったかというと「陣形」が変わりました。
今までの最前列に7-8人並んでその後に並んでいくものから、今回からArrowhead、日本語の矢尻の形になりました。

今のところ、どうしてこの形に変わったのかまったく語られていないそうです。

1つ言われているのは、今回オールブラックスはワールドカップでイギリスに渡る前、ウェリントンから1時間ほどのところにあるポリルア(Porirua)という街で合宿を行っていました。

その合宿場所はカ・マテをもともと作ったマオリの一族Ngai Toaが住む聖地のようなところでした。
その合宿の後からハカが変わったとされているので、そこに秘密があるのでは?と言われています。

それか、上の動画でも先頭に立っているキャプテンのリッチー・マコウがワールドカップのあと引退することから、そこにも意味が込められているのでは?とのことです。

今後、ワールドカップが終わってからどうして陣形が変わったのかなど明らかになっていくんでしょうね。

個人的にはこの矢尻の形好きです。今までよりもより洗練されて、尖った感じが強さとか突破力を感じて良いですね。2連勝したことだし、このまま勝ち進んで欲しいなーと思います。

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