ニュージーランドの主婦 つわりで無性にいろんな 洗剤を食べたくなる

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女性はつわりになると、今まで大好きだったものがまったく食べれなくなったり、また逆に今まで大嫌いだったものを無性に食べたくなったりするそうです。

もちろん人によってその出方や強弱は違っていて、中にはほとんどつわりがない人もいます。

そんな中、ニュージーランドに住む23才の妊婦さんMichaela Martinさんは思わぬものを無性に食べたくなってしまって困っているそうです。

洗濯洗剤を無性に食べたくなる

ワンガヌイに住むMichaelaさんは、妊娠9ヶ月に入った頃、いつも使っている洗剤の匂いに無性に惹かれている自分に気が付きました。

そして気が付いたら、ランドリールームの前を通る度に洗濯洗剤の箱を開けて、鼻を突っ込み匂いを嗅いでいました。でも、それだけで気持ちは収まらず、遂に指をちょっと濡らしてその指を洗剤の中に入れた後、ペロッと舐めてしまいました。

Surf Yellow

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ちなみにそのペロッとしてしまった洗剤がこれです。たまたま我が家で使っているのと同じだったので写真を撮ってみました。

口の中に入ったツブツブを噛んで、味と匂いを確かめてからすぐに口から吐き出して口を濯ぎました。
味はまずくてガッカリしたそうです。でも、そのあとも口と鼻の中に広がった匂いは最高でした。

さらに彼女は洗濯洗剤だけでなく、床を掃除する洗剤や、食器洗いの洗剤も味見をしたくてしょうがないそうです。でも、それは「今のところ」思いとどまっています。その代わり、床掃除や食器洗いの洗剤に惹かれたのと同じように歯磨き粉にも惹かれて、その歯磨き粉を使って毎日ものすごい数の歯磨きをしているそうです。

彼女は彼女自身の経験から、どうやら特定の花の匂いが付いた製品に惹かれているそうです。
理由は今のところ「つわりだから」ということしかわかっておらず、今は「とにかく早く出産して元に戻りたい」と語っていました。

ちなみに彼女は23才にしてすでに一児の母です。1人目の時もそうだったんですか?という質問に対して「まったくなかった」と答えていました。ところが彼女のパートナーの家族に同じように洗濯洗剤をスプーン1杯食べてしまった人がいるそうです。

そうすると「つわり」を引き起こしているのはお腹の中の赤ちゃんで、Michaelaさんのパートナーの血が「洗剤を食べたくなる」という気持ちにさせているのかもしれませんね。

異食症という疾患が世の中にはある

世界まる見えテレビ特捜部などで海外ですごいものを食べている人が出てくることありますね。
ああ言う人たちは「異食症」、英語でPicaと呼ばれる一種の症候群にかかっているそうです。

よくあるのは鉄分などが足らないと土を食べたりします。他にも今回のように妊娠している人、極度のストレスも異食症の引き金になるそうです。

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具体的にどんなものを食べる人たちがいるか、紹介しようと思ったんですけどちょっと気持ちが悪いものも多かったので、今回はやめることにしました。興味がある方はGoogleなどで「異食症」で検索するといろいろ出てくるので、読んでみてください。

世の中にはいろんな人がいていろんなことが起こるものですね。

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