ラグビーワールドカップ日本の大金星!をNZ各紙が大絶賛

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ラグビーワールドカップ。日本が勝ちましたね!!
朝起きてオンラインの新聞を見ようと思ったら一面にドカーン!と載っていました。

もう新聞の見出しや書き出し興奮冷めやらぬことといったら大変なものです。

今日はそんなニュージーランドの新聞で今回の大勝利がどんな風に報じられていたのか紹介します。

まずは最後の10分をご覧ください

もしまだ試合の映像を見ていない方がいたら、最後の10分だけでもご覧ください。

対戦相手は世界第3位、二度もワールドカップを制している強豪チーム南アフリカです。
試合終了まであと1分+ロスタイムが残された状態で南アフリカは32点、日本は3点追う29点から動画は始まります。

そして80分を切った時点で、2つの選択に迫られます。
ペナルティーゴールを取ると3点獲得して同点で試合終了、スクラムを取ってトライが決まれば5点。でもトライが決まるとは限りません。決まらなければ負けです。

そのあとは…。動画をお楽しみください。
ウェリントンの友人曰く「見ていたら心拍数上がりすぎて体に悪いかも」とのことです。そのくらい最後ドキドキします。

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スタンドで日本コールが鳴り響いたり、日本人だけでなく外国人もこの試合を見て泣いているのを見てすごく感動してしまいました。

ニュージーランドの各紙も大絶賛

オンラインの新聞の見出しを見ていると、タイトルがとんでもないことになっていました。

「ラグビーワールドカップ史上最大の衝撃」
「ラグビーワールドカップ史上最大の番狂わせ」

例えば「Rugby World Cup: Japan shock Springboks – the greatest upset in rugby history – Sport – NZ Herald News」によると

Well well well now we have a World Cup that’s taken a direction no one thought.
Magnificent, clever innovative, brave, brave, brave Japan have pulled off the unthinkable and beaten the Springboks

簡単に意訳すると

ワールドカップは僕たちが誰も想像しなかった展開を見せています。見事で賢く、革新的で勇敢な日本はスプリングボックス(南アフリカのチーム名)を思いもよらず破った

なんですけど、Well well wellと同じ言葉を3回続けたかと思ったら、途中でもbrave(勇気がある)という言葉をさらに3回も続けて書くあたりこの記事を書いた人の興奮具合が伝わってきます。

他にも

日本チームのスキルはオールブラックスに並ぶものだった。
パスやキャッチ、走り、スピードが素晴らしかった。またボール回しは世界中の他のチームより秀でていた。

何が他のチームと違ったのか、それは彼らの度胸や勇敢さ、信念、それと冷静さだ。

さらに

日本はグランドフィナーレまで行くかもしれない。またいってもいかなくても、彼らにはもっと強くなるポテンシャルがある。強くなるための必要条件を全て兼ね備えている。

などなどとにかく絶賛です。そしてもちろん試合間際に勝負を捨てないで引き分けではなく価値を取りに行ったことも称賛されていました。

次の日本代表の試合はいつ?

こうなってくると次の試合がいつなのか気になりますね。
次とその次は日本は時間的にすごく見やすい時間です。ご飯も食べ終わってお風呂も入って、ビール片手に見たら盛り上がりそうです。

9月24日 vs スコットランド NZ時間午前1時30分 / 日本時間 23日午後10時半
10月4日 vs サモア NZ時間午前2時半 / 日本時間 10月3日午後22時半
10月12日 vs アメリカ 時間午前8時 / 日本時間午前4時

今回の試合結果で変に硬くならずに次の試合も頑張って欲しいですね。

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