乳児連れで国際線に乗るときに気を付けたいこと&持ち物

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10月中旬から11月にかけて3週間ほど日本に一時帰国することになりました。

子どもが生まれて初めての一時帰国。日本の両親(おじいちゃん・おばあちゃん)に初孫をやっと見せてあげることができるので、今からすごく楽しみにしています。

今まで一時帰国の度に何度もニュージーランドと日本を往復しているんですけど、今回は初めての子連れ国際線。
周りの先輩パパママたちから、乳児を連れて飛行機に乗るときのアドバイスをいろいろもらえたので、それらをまとめつつ自分なりに調べた情報も加えて紹介したいと思います。

赤ちゃん用に機内に持ち込むと良いもの

Naritaまずは赤ちゃん用に機内に持ち込むと良いものを箇条書きにしてみました。 その子によって必要な物、そうでない物があると思うのでその辺は適宜判断が必要かもしれません。

  • 赤ちゃんの飲み物 機内は乾燥しているので普段より多くミルクをあげるか、別の飲み物で水分補給をキチンとする必要があります。
  • 離乳食
  • 授乳ケープ 授乳は席で行うので、授乳ケープやカーディガンなど目隠しになる物があると良い。
  • ガーゼ・タオルなど拭くもの
  • ウェットティッシュ
  • おむつ
  • おむつ替え道具一式、おむつマットもあると良い。 おむつマットはトイレにある交換台が冷たかったりするのと、衛生的なことも考えて持っていく人が多いそうです。
  • 好きなおもちゃ
  • 暖かい服
  • 機内は寒いので、機内で借りれるブランケット以外にもあると良い。
  • 着替え一式 数組 ウンチが漏れて全着替え!なんてことも
  • ジップロックがいくつかあると便利
  • 抱っこ紐

搭乗するときに

まず赤ちゃん連れの場合、ビジネスクラスなどと同じで最優先で機内に入ることができます。 航空会社によってはこの時まで自分のベビーカーを使って、搭乗の際に預けることもできるそうです。そうすると目的地に着いてからも楽ですね。 ただし「すべての航空会社」ではないかもしれないのと、混み具合によって変わってくると思うのでチェックインの時にカウンターで相談するようにしましょう。

「搭乗前」の知っておきたいこと

sunrise

まずは準備段階や搭乗前に知っておきたいことからです。

赤ちゃん連れの場合、ビジネスクラスなどと同じで最優先で機内に入ることができます。

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機内に持ち込んで良いもの

ニュージーランドの航空法が書かれているAviation Security Serviceの「よくある質問」によると、赤ちゃんグッズは液体であっても持ち込むことができるそうです。

例えば、粉ミルクをすでにお湯で溶いたもの、ミルクを作るようのお湯、ジュース、ベビーフード、ヴァセリンなどのクリーム、ウェットティッシュは大丈夫です。

それ以外で必要なものがある場合は、確認しておいた方が無難だと思います。

ベビーカーの持ち込みについて

ベビーカーの持ち込みは航空会社によって扱いが違ってきます。
例えばニュージーランド航空の場合、折りたたみ式の小さなベビーカーはOKでも大きなものは機内に持ち込むことができません。どうしても機内に持ち込みたい場合は、事前に確認した方が良さそうです。

その代わりベビーカーを受託手荷物として無料で預けることができます。
これはチケットのクラスやタイプ関係ありません。もし国際線でエコノミーの場合、23キロまでのバッグ1つと、ベビーカーということになります。

おむつについて

飛行機は飛び立ってから、水平飛行になるまでおむつを替えられないので、搭乗間際におむつを替えておいた方が良いそうです。

バシネット(赤ちゃんのベッド)について

ニュージーランド航空の場合、バシネット(ベビーベッド)の付いた席があります。
シーツと枕、ブランケットが付いてきて、8ヶ月までの赤ちゃんで体重11.8kg(26lbs)未満の赤ちゃんが使うことができます。

新しい機体ボーイング787-9の場合、ビジネスプレミアの席に1つ、プレミアム・エコノミーに2つ、エコノミーに5つ設置できる席があります。

バシネットが付けられる席は日本円で「片道」1,500円、ニュージーランドドルで$25.00の追加料金になります。

つまり夫婦で並んでバシネットが付けられる席を予約すると往復で6,000円(100ドル)の追加ということですね。

機内に乗ってからのこと

Sunrise at the Auckland airport

おむつ交換はトイレで行います。
おむつ交換台がついた個室があるので、そこを利用します。早めにどのトイレに交換台があるか確認しておくと良いそうです。フライトアテンダントに聞くのが確実ですね。

それとおむつ交換台が冷たくて泣いてしまう子がいるそうです。そのためおむつ交換マットを持っていくと何かと良いです。

赤ちゃんがぐずってしまって、席に座らせてくれないこともあるので、抱っこ紐はすぐに出せる場所に出しておくと良い。

赤ちゃんの耳抜きについて

離発着のとき赤ちゃんが大泣きすることがあります。なぜかというと耳が痛いからです。

どうして耳が痛くなるのか。
理由は大人と一緒で耳抜きができていないからなんですけど、赤ちゃんはまだ耳や鼻などが未発達で気圧の急激な変化に対応できないため痛くなりやすく、また我慢ができないので泣いてしまいます。

ではどうすれば良いのかというと、自分で耳抜きはできないので「痛くならないように事前に対処する」しかありません。

ほとんどの場合、授乳させたりほ乳瓶で水やお茶、ジュースを飲ませると自然と耳抜きができます。またおしゃぶりを使うこともできます。

寝ていると耳抜きはしなくて良いという意見もありました。

耳抜き以外でも機内は寝てくれた方が楽という意見が多く、搭乗前と着陸前はできるだけ寝かさないほうが良いですね。

オモチャについて

機内にオモチャを持ち込むときは、大きな音が出ないものにしましょう。
とはいっても機内はゴーーーという音が常に鳴っているので、思ったほど周りには聞こえません。でも「一応」ですね。

また機内は暗く狭いので、オモチャは小さかったり転がりやすいものだとどこかにいってしまうかもしれません。

それとオモチャは、ぐずりそうなときまで出さないようにしましょう。ぐずったときにオモチャを出してご機嫌復活♪がいいようです。

アドバイスお待ちしています

他にも「これ持っていくと良いよ!」とか「こんなこと気を付けると良いよ」などありました日刊ニュージーランドライフのFacebookページにコメントをいただくか、問い合わせフォームからお知らせいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

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