タイプ別:ニュージーランドのカフェではこのコーヒーを注文しよう!

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これからニュージーランドに行こうとしている人や、すでにニュージーランドにいるけれどカフェで何を注文したら良いのかわからない人がわりといるそうです。

フラットホワイトは比較的コーヒーが強いんですけど、濃いコーヒーがイマイチ苦手なのに何となくいつも「ニュージーランドだし」という理由でフラットホワイトを頼んでいる人がいるほどです。

もちろん本人がそれで満足しているなら良いんですけどね。
でも、個人的には無理して飲まないで自分に合ったコーヒーを飲んだ方が良いのにと思います。

今日はそんな「ニュージーランドにこのコーヒーを頼んだら良いですよ」というお話しです。

コーヒーに牛乳は要らない人は

フラットホワイトとか、ラテとか、そもそも牛乳が入ったコーヒーは飲まないんだよねという人けっこういますね。
日本だと「ブレンド」を飲むタイプの人たちです。

そういう人たちにオススメのコーヒーはこの2つです。

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Long Black ロングブラック

Long black coffee time at Hard Pressed in East Melbourne

ロングブラックはカップ1杯のお湯にエスプレッソコーヒーを2ショットを入れたものです。
日本のブレンドと比べるとコーヒーは濃い目です。お店によってカップの大きさが異なるので「濃いコーヒーが苦手」という人はこの後で紹介する「アメリカーノ」を頼むか、コーヒーと一緒にお湯をもらって薄めて飲むことをオススメします。

Americano アメリカーノ

アメリカーノはロングブラックがエスプレッソ2ショットだったのに対して1ショットです。
つまりコーヒーの強さは半分ということですね。比較的日本のブレンドに似たコーヒーの濃さかもしれません。

コーヒー&牛乳を楽しみたい方は

普通にエスプレッソコーヒーは牛乳と一緒に飲みたい方はこのどちらかを頼んでみましょう。

フラットホワイト Flat White

Uniquely unique.

フラットホワイトはエスプレッソ2ショットにスチームで温めた牛乳を注いだものです。
この後紹介するラテと比べてカップが小さく=牛乳の量が少ないので、コーヒーは濃く感じるはずです。

ラテ Latte

Latte Art World Championship @ Coffee Fest Seattle 2013

ラテはエスプレッソ2ショット、場所によっては1ショットにスチームで温めた牛乳を注ぎます。
フラットホワイトのカップがだいたい150ml、ラテのグラスは240mlでコーヒーの量は同じか少ないので、コーヒーは必然的に弱くなります。

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フラットホワイトのラージとラテは同じ?

フラットホワイトのラージと、ラテは同じ?と聞かれたことがありました。
厳密にいうとフラットホワイトとラテでスチームミルクの泡の立て方が違うので、同じものではありません。でも、そこまでこだわらずに作っている人が作っていたり、その違いにこだわりがない人が飲む分には同じです。

ただフラットホワイトのラージの場合、料金がその分高いので、コーヒー薄いのがいい人はラテを頼みましょう。

ちょっと甘いコーヒーを飲みたい人は

コーヒーは甘くしてあると飲めるけど、甘くないと飲めない人もいますね。
そんな人にオススメなのがこの2つです。

カプチーノ Cappuccino

Cappuccino at Aro Cafe in Wellington

カプチーノはエスプレッソコーヒー2ショットに、フロス(泡)をたくさん立てたクリーミーなスチームミルクを注いだものです。
美味しいカプチーノは最後に泡も食べたくなるほど、泡がクリーミーです。

日本のカプチーノはシナモンがかかっているんですけど、ニュージーランドのカプチーノにはチョコレートがかかっています。
そのため少し甘味があります。

モカチーノ Mochaccino

モカチーノはカプチーノに少しだけチョコレートソースが入ったものです。そのため更に甘くなります。
コーヒーが苦手な人でもちょっとビターなチョコレートドリンク感覚で飲むことができます。

ぜひカフェで注文してみてくださいね

これらの違いを元にぜひカフェに行ってコーヒーを頼んでみてください。

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またこっそりコレで勉強しておいて、友だちに「どんなコーヒーが好き?」と聞きながら、その人に合うコーヒーを選んでみるのも良いかもしれませんね。

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