今回の機内安全ビデオは楽しいぞ!「MEN IN BLACK × ALL BLACKS」

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スゴく正直なところを言います。

ニュージーランド航空の機内安全ビデオ。ここ最近「あーネタ切れしてきたなぁ…」と感じていたんです。何となくパターンが出来てきて、新しく公開されても「わ!楽しい!」と思わなくなっていました。

でも、今回の機内安全ビデオは楽しいです。
ラグビー、オールブラックスのスター選手たちが映画「メン・イン・ブラック Men in Black」の世界で機内安全ビデオを紹介してくれます。

まずは日本語字幕無しをどうぞ

今回の機内安全ビデオはオールブラックスのリッチー・マコウ(Richie McCaw)やダン・カーター(Dan Carter)が最初に登場します。そのあとイズラエル・ダグ(Israel Dagg)選手と、それとニュージーランドのトップ・ミュージシャン、スタン・ウォーカー(Stan Walker)が機内安全ビデオをラップにあわせて紹介してくれます。

きっとニュージーランドに住んでいる人やラグビーがすごく好きな人たち以外は、イズラエル・ダグ?スタン・ウォーカー?誰その人たち?となってしまうと思います。彼らがイズラエル・ダグとスタン・ウォーカーです。

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映画メン・イン・ブラックを見たことがある方なら200%、見たことがない・よく知らない方でも120%楽しめる作りになっています。

ちなみに機内安全ビデオで流れるラップはもともと映画メイン・イン・ブラックで使われた曲で、オリジナルではウィル・スミスがラップをしています。この記事の最後にオリジナルの動画も貼りますので興味がある方は最後にご覧ください。

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今回の機内安全ビデオは公開日初日から日本語字幕番があります。
でも、できれば「字幕無し」、もしくは「英語字幕」からご覧ください。

個人的には昔の楽しいニュージーランド航空の機内安全ビデオが戻ってきたかな?という気がするんですけどどうでしょうか。

では、日本語字幕番も紹介しておきますね。

ちょっと残念だったのは、歌を訳してはくれていないんですね。「安全上必要であろう」と思われる歌詞の部分だけ日本語化されています。

安全ビデオとして機能するかはちょっと微妙

動画はすごく面白いです。
オール・ブラックスとメン・イン・ブラックを「ブラック」でかけてみたり、出演者もニュージーランドではトップクラスの人たちばかりです。

でも1つだけ。

ラップの機内安全ビデオってわかりにくいですね。。。
特に自分たち日本人を含めた英語がネイティブでない人たちにとって、音楽にのった、しかもラップにのった歌詞を理解するのは大変だなーと思ってしまいました。

とはいえ、映像をキチンと見て、シートのポケットに入っている機内安全のしおりをキチンと読んでおけば大丈夫なはずです!

今回の機内安全ビデオは気に入ったので、このあと2−3回見なおして楽しみたいと思います。

では最後にメン・イン・ブラックのオリジナル版をどうぞ。

もうこの曲が頭から離れません…。

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